「子供が欲しい」公言してたゆいPが、一切周りに言わなくなった理由 39歳の今“心境に変化”も…
現在39歳のゆいPが、将来的な出産についての本音を吐露。「女性は決断を迫られる場面が多い」といった声も。
■以前まで「子供が欲しい」公言してたが…
ゆいPは、以前は「子供が欲しい」と公言し、子供の人数や家族でのレジャー、子供の部活動など、具体的な将来像まで思い描いていたが、「一切、最近そういうことを言わなくなったんですよ。それが『他人事だったものが、自分事になったからじゃない?』って言われて。確かに、冗談で言えるような時期は過ぎちゃったんだなって」と語った。
一方、CRAZY COCOは、将来的な葛藤について「まだ起きてないことへの不安で行動できないっていうのは、ムダでしかないなって思ったんで。そこは気にしてなかったです」と明かし、ゆいPは「はっきりしっかりしてるわ」と感心していた。
■「めっちゃ分かる」「よく見極めて」の声
ゆいPの話に、コメント欄では「考えなきゃいけない、クリアしなきゃいけない色んなことあるのはわかってるけど一旦! 一旦置かせて! ってめっちゃわかる(笑)」「30代半ばを過ぎると時間が経つのがホントに早い。将来のことを色々考えても、ただ考えてるだけってこともザラにある」と共感の声が。
また、「卵子凍結…大変そうです。でも将来の可能性を残しておけるのは良いと思いました!」「仕事も趣味も充実してる時こそ、ココさんみたいに将来も楽しく後悔しないように選択肢を増やしておくのはいい事かも!」との意見も。
他方で「他人の欲望なのか自分の欲望なのかをよく見極めて…! (自戒を込めて)」「選べる未来が多いほど幸せなタイプがどうかだよね。選択肢が多いほど大変になるタイプは考えた方がいいかも」「卵子凍結で救われた女性も多いだろうけど新たな葛藤を産んでいるような気もする。女性は本当に決断を迫られる場面が多いですよね」といったコメントも見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




