“時価”のメニューを頼んだら「実際の金額」に絶句した… 注文経験者は約2割ほど

そもそも、そのような表記のある高級そうな店に、足を運ぶ機会がない場合も多いようで…。

2026/01/29 07:00

ウニ丼に歓喜する男性のイメージ
写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[ChatGPT]を利用して作成しました。

時価と書かれたメニューを、注文する勇気はあるだろうか。注文してみたものの、思っていたよりも高くて驚いた経験がある人も…。

YouTuberのライバロリこと、原田直希もその1人だ。


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■時価の「ウニ丼」「ウニいくら丼」

原田は2025年9月に自身のXにて、「ウニ丼」「ウニいくら丼」の価格が「時価」となっているメニューの画像をポスト。

「ふざけて頼んで、『値段聞くのださいよな~いうて3,000円とかでしょ笑』とか思ってたら、8,000円して味忘れた」と、価格が想定よりもかなり高額だったことを明かした。

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■ベッキーも寿司ランチで…

タレントのベッキーも、以前出演したテレビ番組にて、都内の寿司店で1人でランチした際に「おまかせ」でオーダーすると会計で17,600円を請求されたエピソードを明かし、話題になったことが。

飲食店における「時価」は、主に高級食材などで仕入れ値の変動で売値が定まらないものに用いられる。高級寿司店の「時価」は、よく聞くところだろう。

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■約2割「時価のメニューを注文した経験あり」

そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女631名を対象に調査を実施したところ、「金額が『時価』のメニューを注文した経験がある」と答えた人は18.5%だった。

金額が「時価」のメニューを注文した経験があるグラフ

「時価」のメニューを注文する人は、わずかである。おそらく多くの人にとって、「時価」のメニューがあるような店舗に行く機会は少ないのかもしれない。

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■時価の寿司なんて見たことない

Xを見ても、「28歳近いけど、『時価』って書いてある寿司屋や鰻屋に行ったことないな…」「時価の寿司なんて見たことすらない」と、やはり時価とメニューに書かれているような店に足を運ぶ機会がないよう。

しかし一方では、「今、人生で初めて、値段がちゃんと書いていないメシを頼んだ(時価)」「勇気を出して『時価』の穴子せいろに挑戦してみたよ」と時価と書かれたメニューをオーダーした経験がある人も見受けられる。

時価と書かれたメニューの価格を聞くのも、スマートではないと感じる人もいるだろう。そのため予約のときに予算を伝えて、無理のない範囲で食事を楽んでいるパターンも多いようだ。

この記事は2025年10月2日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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■【今回の投稿】「時価」のメニューに驚き