ビビる大木、年1回見る電車の“マナー違反” おじさんのイメージも「全員女性」「隣にいると怖い」
“あるモノ”を電車に持ち込む乗客に…。ビビる大木は「そこまでして持ち込みたい人がいるのに驚いてる。降りてから買えばいいじゃん」と話す。
■缶チューハイ飲みながら乗車
今回は、番組スタッフが調査した「分野別のマナー違反ランキング」についてトーク。公共交通機関での飲食マナーが話題になると、電車内で缶チューハイを飲む女性を目撃したことがあると大木は明かす。
「飲みながら入ってくる女性、ここ10年で10人ぐらい会ってる。年に1回は必ずいる。しかも、そこそこ混んでるとき。電車は急ブレーキもあるしさ、大丈夫? それかからない?」。電車で飲酒するのは「おじさんのイメージ」だったが、「俺が見たのは全員女性なの」と振り返った。
■ホットドリンク「隣にいると怖い」
さらに気になるのが、コンビニエンスストアなどで購入したホットドリンクの持ち込みについて。「ルール上、セーフなのかもしんないけど。ホットを持ったまま入ってくると、隣にいるとちょっと怖い。これ子供にかからないかなとかって思っちゃう」と語る。
蓋付きの場合、カバンのなかに隙間なく固定して持ち運ぶ人もいるが、「そこまでしてコーヒーを電車に持ち込みたい人がいるっていうのに驚いてる。降りてから買えばいいじゃん」と述べた。ホットドリンクに関しても、大木調べでは「やっぱ女性のほうが多い」という。
「でも電車のルールとして問題になってないってことは、多分セーフなのかな。蓋があるからいいのかな。マナーって難しい」とつぶやいた。
■周囲に迷惑かけるリスク
「急ブレーキでこぼれないか」という大木の懸念は、まさにマナーの本質である想像力の問題。
自分はこぼさないつもりでも、不可抗力で周囲に迷惑をかけるリスクは常にある。熱いコーヒーや酒類は、服を汚すだけでなく火傷や臭いのトラブルにつながる可能性も。自分は大丈夫という過信は、無意識に他者を不安にさせている。





