高木豊氏、侍ジャパン“最後の1人”を予想 「井端監督の選び方すればそう」「発表できないのは…」
野球日本代表・侍ジャパンに選出される最後の1人。高木豊氏が候補として挙げたのは、前回のWBCでも活躍した…。

元プロ野球選手で野球解説者の高木豊氏が27日、公式YouTubeチャンネル『高木豊 Takagi Yutaka』を更新。野球日本代表・侍ジャパンの最後の1人を予想した。
■経験値の高い吉田正尚か
3月に開幕する野球世界一決定戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。26日に追加メンバーが発表され、30人の枠のうち29人が明らかに。
残す枠はあと1人。すでに選出されているメンバーから、経験値の高い外野手を選ぶのではと高木氏は見ており、ボストン・レッドソックスの吉田正尚外野手を候補として挙げる。
■「井端監督の選び方とすればそう」
「井端弘和監督の選び方っていうのが、大体そうだもん。(捕手では)坂本誠志郎、若月健矢に対して経験値の高い中村悠平をドンと構えさせる。内野だって岡本和真、村上宗隆、これは経験が高いよね。あとは内野を締めるという意味では源田壮亮を選んでる」と井端監督の選考傾向を分析。
吉田は前回大会で打率4割超え&打点王と大活躍しており、高木氏は「吉田正尚も選びそうな気はするんだよね。井端監督の選び方とすればそうだと思う」「ここまでやっぱ発表できないっていうのは、やっぱメジャーの誰か」と話した。
■外野手は誠也ら4人
外野手で選出されているのは、福岡ソフトバンクホークス近藤健介、周東佑京、阪神タイガース森下翔太、シカゴ・カブス鈴木誠也。そこに吉田が加われば、打線の厚みはもちろん、ベンチに漂う安心感は計り知れない。
連覇を狙う侍ジャパンを支える最後の1人。全選手が出揃う2月6日の発表が待ち遠しい。




