吉井理人氏・鶴岡慎也氏、共通する“侍ジャパン推薦選手” 「ルーキーから活躍すごい」見事選出され…
「多分1イニングじゃ前に飛ばない」「真っすぐが強い」と吉井理人氏と鶴岡慎也氏が語った選手。侍ジャパンに選出され喜びの声が。
■2人が推薦した選手
3月に開幕する野球世界一決定戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。
吉井氏と鶴岡氏には共通する推薦選手がいて、それは日本ハムの北山亘基投手。4年目の昨季はキャリアハイの9勝、防御率はリーグ2位の1・63をマークした。
■1イニングでは「なかなか前に飛ばない」
吉井氏は、北山の武器は「真っすぐ」だとし、「ルーキーのときから活躍しててすごいピッチャー。昨シーズン見ててレベルがまた上がったように見えた。彼の真っすぐは、多分1イニングじゃなかなか前に飛ばないんじゃないかなってぐらい、強い真っすぐ投げてる」とリリーフとしての起用を希望する。
鶴岡氏も「やっぱ真っすぐが強い」と同意見。「防御率も1点台で素晴らしい成績残しましたし。年々進化してるので、このオフでも技術とか上げてくると思う。去年もフォークが結構ばらついてたのが、しっかりまとまるようになりましたし。伸びしろって部分でも北山投手あるのかな」と期待した。
■見事選出され喜びの声
今回の動画は、26日の追加メンバー発表前に撮影されたものだが、北山は見事選出された。ファンからは「北山投手選出されましたね! サムライJAPANでも頑張ってほしいです」「種市、北山の選出は本当にうれしい」「2人の希望通り北山選出! 実力が世界にバレるぞー」と喜びの声が上がっている。
2人が声を揃えて推薦し、実際に選出されたという事実は、北山のボールが世界基準であることを証明している。WBCという最高の舞台で躍動してほしいと思う。





