ロングコートダディ、切磋琢磨してきた“人気芸人”に本音 「決勝に来てくれない」
未来のコント師のために、お笑いコンビ・ロングコートダディが自分たちのコント小道具を寄付していたことが明らかに。
■ライブチケットも即完売する人気ユニット
ロングコートダディ、セルライトスパ、ニッポンの社長によるコントユニット「関西コント保安協会」がスタジオに集合した今回。「関西コント保安協会」は、消えつつある関西のコント師の未来を守るべく結成したそう。冠番組も放送したことがあるほか、ライブチケットも即完売するほど人気なのだとか。
■コント師のために寄付
今回、同番組では、ロングコートダディが「コント小道具」にかかった35,000円を請求しました。ロングコートダディによると、関西で活動していた頃は小道具がそろっておらず、自分たちで買ったり使った小道具をすべて劇場に寄付したとのこと。
ですが「だからそれを全部支払っていただきたい」と堂前さんは発言します。
■小道具が古すぎて…
堂前さんが「大阪(時代)の最後のほうは結構寄付してました」と明かします。
大悟さんが「やっぱみんな小道具とかそういうのが大変?」と尋ねたところ、セルライトスパ・大須賀健剛さんは「マラカス使うコントがあるんですけど、古すぎてもう中のもの入ってなくて…」と驚きの告白。「本当に口で『シャッシャッシャッ』って言ってやったことあります」と当時を思い返し、スタジオを爆笑させました。
■仲間割れする3組
その後、「関西コント保安協会」の今後について話始めると、堂前さんは「うーん」と難色を示します。
『ダブルインパクト〜漫才&コント 二刀流No.1決定戦〜』(日本テレビ系)で1位、2位、3位と好成績で並んだ3組ですが、大阪時代にはセルライトスパが1番最初に売れる気配があったと言います。それがいつの間にか、ロングコートダディとニッポンの社長が賞レース常連組になり、セルライトスパが後ろについてくるかたちになったそう。
セルライトスパについて、ロングコートダディの兎さんが「セルライトスパが決勝に来てくれない」ため上京の際も「誘いにくい」と吐露。決勝常連組となったロングコートダディ・ニッポンの社長に対し、大須賀さんが「お前らが異常なんだって」と本音を叫び笑いを誘いました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





