葬儀場で映画PRのパネル展を開催、施設が来場の注意促すも「さすがに不適切」物議… スノ担も「大反対」
映画『ほどなく、お別れです』の公開を記念したパネル展を葬儀場で開催することをめぐり、Snow Manファンからも驚きや反対の声が上がるなど波紋を呼んでいる。
■Snow Manファンも「大反対」
これに対し、Snow Manファンから「スノ担ですが大反対です。スノ担への注意喚起よりも何よりもまずご遺族の理解と許可が必要になりませんか? でも、気持ちの整理もできないまま葬儀の手配に来たご遺族に『その日パネル展がありファンの皆さまも当館にいらっしゃいますのでご了承ください』などと説明すること自体大反対です」との声が。
「人が亡くなるのって当然いきなりで、病気などで予兆があってもやっぱりいきなりで、遺族はある日いきなり気持ちの整理もできないまま葬儀の手配をしなくちゃいけないんだけど、『その日パネル展がありましてSnow Manファンの皆さまも当館にいらっしゃいます』とかご遺族に説明されたらスノ担顔ない」との指摘も。
■「さすがに不適切」「普通に行き辛い」意見多数
さらに、「葬儀場でパネル展は斬新だし貸切でやるならいいやんとは思ったけどまさかの営業中…それはアカンでしょ…」「葬儀場でパネル展? さすがに不適切すぎるよ…」と驚く人も。
「自分の大切な人が亡くなって悲しい時にオタクがアクスタとか持ってパネル見にきて笑顔なのめっちゃ嫌だな」「追悼の意がない人間(スタッフ以外)が簡単に出入りしていい場所だとは思わない。人が悲しみに暮れてる中、その横で映画の宣伝のパネル展が開催されてるってどういう状況? オタクも普通に行き辛いわ」といった意見が多数見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




