『教場』木村拓哉、夏場の撮影でみせた“気遣い”に共演女優が感謝… 「優しさに救われていました」
『ぽかぽか』で大原優乃らが『教場』での撮影裏話を披露。夏の暑さと緊張で汗が止まらず、主演・木村拓哉が声をかけてくれた出来事を明かした。

26日放送『ぽかぽか』(フジテレビ系)に女優・大原優乃と大友花恋が登場。2人が出演した映画『教場 Reunion/Requiem』(Netflix)の裏話が明かされ、大きな話題を集めている。
■生徒役で出演
俳優・木村拓哉が警察学校の最恐教官・風間公親を演じる『教場』シリーズの映画版『教場 Reunion/Requiem』に生徒役で出演した大原と大友。
『教場』撮影で1番緊張した瞬間を発表する流れで、大原は「風間教官を前に汗が止まらなくなる」と答え、撮影裏話を語っていく。
■木村の気遣い
真夏の撮影で、風間に呼び出されるシーンだったと大原は回顧。「警察学校の生徒としても緊張感があることですし、私自身も木村さんとお芝居で対峙させていただくっていうのも緊張感があるので、滝汗をかいてしまって」と振り返る。
セッティング中も汗だくでカメラ前に立ち続けていたところ、木村が「1回外に涼みに行こう」と声をかけて外に連れ出してくれたと大原は笑顔で吐露。そのときに木村に「汗をかくことは、緊張しているのは良いことだよ」とフォローしてもらったと明かし、「本当にその優しさに救われていました」と熱弁した。
■ハードなトレーニング
練習やリハーサルでも連帯責任でトレーニングを課せられた、ハードな現場だったと2人は解説。大友は「(夏の撮影だけど)設定が冬だったので、こういう(トレーニングの)ときとかも木村さんが『涼んでください』とか言ってくれたり、アイス差し入れてしてくださったり」と触れると、大原も「(木村の差し入れで)かき氷屋さんが来たり」と追従する。
トレーニングでは、立った状態からしゃがむ・腕立て・しゃがむ・ジャンプの動作を繰り返すバービージャンプを「500回ぐらいやりました」と大原は苦笑。「これしんどいよ」「しんどいやつだよね」と悲鳴があがるなか、大友も「しかも下が砂利だったのでどんどん手のひらに傷が…」と過酷な状況だったと伝え、驚かせていた。
■「大変そう」との声も…
撮影に入る2ヶ月前から訓練を重ね、撮影中も厳しいトレーニングを重ねていたと2人が熱弁した今回。
視聴者からは「教場、思ってた以上に過酷な撮影だったんだな バーピージャンプ500回って、みんな役者魂すごすぎるー! 部活でやってたけど、私30回くらいで死んでたよww」「教場の撮影話おもしろい」「教場の撮影大変そう」といった声が寄せられている。
大原・大友は、厳しい現場だからこそ生徒達の連帯感が高まり、一糸乱れぬ姿勢が体現できたと主張していた。それでも普通なら逃げ出したくなるような現場だけに、座長の木村の気遣いがあって成立したものなのは間違いないだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




