中山功太、『R−1』準々決勝で“アクシデント”が… 「書くかどうか本当に迷った」「物凄く悔しい」
『R−1グランプリ2026』準々決勝に挑んだ中山功太。“アクシデント”を明かし、芸人仲間からも「悔しいんわかる」との声が。
■画像の順番が逆に
26日、ピン芸人ナンバー1を決める『R−1グランプリ2026』準々決勝に挑んだ中山。「書くかどうか本当に迷ったのですが」と切り出し、「本日のR−1準々決勝のネタで、1枚目のフリの画像が出ず、2枚目の画像から出てしまいました」とつづる。
「もちろん1枚目が出ていれば受かったなんて思っていません。あんな変なネタではないと知って欲しかったんです」と投稿の真意を伝え、「スタッフさんはもちろん、オペレーターも悪くありません」と記した。
■「物凄く悔しい」本音吐露
さらにポストを重ね「対応できなかった僕が悪いです。これを書くことがダサいことも重々承知の上です。でも物凄く悔しいです」と本音を吐露。
09年大会で王者になっている中山にとって、R−1は「特別な存在」とし、「後1回、なんとしても後1回、決勝の舞台に立ちたいです。出場は2027年で最後と決めていましたが今はまだわかりません。笑い話にできる日を待ちます」と締めくくった。
■芸人仲間からも同情の声
ファンからは「出場者に関係ないトラブルがあったときはやり直しできるようにするべきよな」「100%で勝負したかっただろうなぁ」「よくぞ書いたと思います!」との声が。お笑いユニット「ザ・プラン9」ヤナギブソンからも「わかるよ。昨年の準決勝で俺もミスした。入念に確認したから機材トラブルじゃなくて操作ミス。悔しいんわかる」と同情コメントが寄せられている。
フリップやモニターを使うネタは視覚情報とリンクしているため、出す順番を誤るとその後のロジックがすべて崩れてしまう。悔しがるのも無理はないだろう。準々決勝の結果が待たれる。





