富澤たけし、海外でスリに遭遇した過去 「来たと思って見たら…」犯人の正体にショック

海外滞在中、スリに気付いたサンドウィッチマンの富澤たけし。「噂には聞いていた」も「テンション下がった」理由は…。

■犯人の正体はなんと…

この日、富澤と相方の伊達みきおに届いたのは、北ドイツ在住のリスナーからのメール。海外での人気の広がりに喜びを見せた2人だったが、話題がヨーロッパの治安に及ぶと、富澤はかつてイタリアとフランスを旅行した際の苦い経験を振り返り始めた。

ポーチのなかに手を突っ込まれ、スリだと気付いたそうで「噂には聞いていた。来た! と思って見たら…」なんと犯人は子供だった。

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■家族ぐるみの犯行か

小学校低学年ほどだったといい、「大人がやるもんだと思ってたから、ショックで。こうしてまで生きなきゃいけないのかっていう。多分、親も近くにいた。だから家族ぐるみというか」と推測。

すぐさま日本語で「何やってんだコラ!」と一喝し、親らしき人物にも文句を言ったものの、「そこからテンションは下がった」と話した。

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■「ガンガン行きたいなとは思わない」

伊達は「子供か。それはショックだな。見たくねーな」と共感。富澤は「そこからヨーロッパに関しては怖いなってイメージ。ガンガン行きたいなとは思わない」と吐露した。

華やかな観光地の裏側にあるシビアな現実。プロの芸人の富澤でも、その光景だけは笑いにできないほど苦い思い出として刻まれているようだ。

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