藤浪晋太郎、アスレチックスから「球場周辺で給油NG」「赤信号でも行って」 異例の指示受けた衝撃理由
藤浪晋太郎が明かしたアスレチックス時代の衝撃エピソード。ファンからは「野球見に行かれへん」「よくぞご無事で」との声が。
■「とてつもなく治安が悪い」
2023年、ポスティングシステムを利用して阪神タイガースからアスレチックスに移籍。本拠地のオークランドはニュージーランド最大の都市で、藤浪は「オークランドの球場周りに関しては、とてつもなく治安が悪い」と話す。
シーズン開幕前、ミーティングでマネージャーから選手たちに伝えられたのは「球場周りのガソリンスタンドでは、絶対に給油をしないでくれ」というものだった。「給油中に窓ガラスを割られて、ものを取っていかれるとか、銃を突きつけられたりするからって。球場周りが1番悪いから」と藤浪は語る。
■球団から異例の指示
さらに驚くべきは、移動中の心得。「赤信号で止まってて変なやつが近づいてきたら、赤信号を無視してでも行ってくれ。そんなやつに絡まれるより警察に捕まるほうがよっぽどマシだから」と指示されるほど、街の緊張感は極限に達していたそう。
「日本の治安が悪いとこって、夜でも歩けたりはするじゃないですか。でも、こんな屈境な成人男性でも1人で歩くのが本当に怖いほど出歩けない。ほんまに次元が違う。命の危険を感じる」と振り返った。
■「野球見に行かれへん」「よくぞご無事で」
日本とは比較にならないレベルの治安の悪さ。視聴者からは「オークランドの治安ヤバすぎて笑った」「球場まわりが治安が悪いって、野球見に行かれへん(笑)」「しかしオークランドがそこまで治安が悪いとは…よくぞご無事で」とコメントが寄せられている。
ガソリンスタンドでの給油すら命がけで、「赤信号を無視してでも逃げろ」という球団からの指示は、もはや映画の世界の話のよう。日本の平和のありがたみを再確認した動画だった。





