さらば青春の光・森田哲矢、フィンランドの経済に貢献? 「日本からの発注が止まらない」
さらば青春の光・森田哲矢さんが、芸人とは別の活動で外国に経済効果をもたらしていたことを明かしました。

昨年12月16日、お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢さん、東ブクロさんがMCを務める『さらばのこの本ダレが書いとんねん!』(テレビ大阪)が放送。
森田さんが、フィンランドのある会社の偉い人からお礼を言われたエピソードを明かしました。
■モルック日本代表の森田
気になるタイトルの本の著者をゲストに招き、根掘り葉掘り聞いていく本番組。今週のゲストは『大谷のバットはいくら?』(柏書房)の著者、熊崎敬さん。
本書では、さまざまなスポーツで使われる道具一式の値段や、製作秘話を紹介。野球やサッカーといったメジャーなスポーツから、日本ではマイナーなモルックなどについても取り扱っています。
モルックといえば、森田さんが日本代表となったことで日本でも知名度が上がったスポーツ。著者の熊崎さんも、森田さんのおかげでモルックというスポーツを知り、本書で取り上げたいと考えたそうです。
■森田がモルックを紹介したら…
モルックはフィンランド発祥のスポーツで、木の棒「モルック」を使い1から12の数字が書かれた「スキットル」と呼ばれるピンを倒して得点を競います。本書では、木の棒モルックの値段を「8,988円」と紹介。
しかし、森田さんは「当時は5,900円とか」と、自身が始めたころよりだいぶ値上がりしていることを明かします。また、森田さんによると「俺がテレビでこれを紹介すれば、その日にAmazonとかから(在庫が)全部なくなる」と、自身の宣伝効果によりかなり売れたと語ります。
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■「日本からの発注が止まらない」
モルック日本代表の森田さんは、世界大会に出場するためフィンランドに行ったことも。その際、モルック製造会社の偉い人から「お前が日本で広めてくれているのか?」「お前のおかげで日本からの発注が止まらないんだ」と告げられたと言います。
モルックはフィンランドでしか製造していないところ、森田さんのおかげで爆売れ。お礼に森田さん専用のスキットルを作ってくれるなど好待遇だったそう。
■謝罪する結果に
森田さんの話を聞いた熊崎さんは「その話載せたいですね」と感心。じつは、当初モルックのページに森田さんの写真を使いたいと考えていたそう。
ところが、担当者が奔走したものの森田さん側と連絡がつかず、叶わなかったと言います。森田さんは「ヤマネ(マネージャー)のLINEを教えます」「もう俺が怒鳴りつけときますんで。申し訳ない」と謝る展開となりました。
筆者も、森田さんのおかげでモルックを知った1人。森田さんの活動が日本を越えてフィンランドにまで及んでいたことに、とても驚かされました。
この記事は2025年12月18日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




