矢口真里、電話であった“詐欺”を赤裸々告白 共演者も身内の被害明かし「ホントに気をつけて」
お金のエピソードを『有吉クイズ』で披露。矢口真里と三上悠亜らが詐欺被害で大金を失ったと明かして…。
■せいやの妹が激怒
今回は、お笑い芸人・有吉弘行らがお金にまつわるエピソードを披露、出てきた金額を加算していき総額10億円を目指すトーク企画を展開した。
お笑い芸人・霜降り明星のせいやは、高校生のときに興味本位で大人向けのサイトを見てパソコンがフリーズ、家族全員にバレて修理代に12,000円かかったうえ、妹に「殺す」と蔑まれたと嘆く。
■矢口の詐欺被害
そこから矢口が「(大人向けの)動画関係で…」と口を開き、「動画を観たでしょ」と電話がかかってきたと告白。観てはいなかったが、個人情報をすべて知っていると告げられて怖くなり、「19万振り込めって言われて振り込みました」と言われるがままに全額を支払ったと苦笑する。
すでに芸能界にデビューしていたため、報じられるのが怖かったと矢口は当時の心境を吐露。有吉が「それ事件以降? 前?」と2013年に発覚した不倫騒動の前後どちらかを深堀りすると、矢口は「前です」「あとだったら払ってないかも」と笑いながら答えた。
■三上の身内も…
さらに三上も、身内が電話詐欺に引っかかったと言及する。
「警察を装って、犯罪者側だと思わせて『加担している』みたいな、言われてしまって」と警察を名乗る人物から身内に電話があったと解説。指示されるがまま、銀行口座から警察を名乗る人物に1,000万円振り込んでしまったと明かす。
その後、被害届を出すも、犯人は海外にいるらしく1,000万円は戻ってこなかったと三上は主張。「ホントに気をつけてほしいです、観てる方に」と警鐘を鳴らしていた。
■電話詐欺が急増
金額はさまざまだったが、矢口や三上、せいやらが詐欺被害を赤裸々に語った今回。警察も特殊詐欺・ニセ電話詐欺などの注意喚起をしているが、年々急増している状況だ。
国際電話など見覚えのない番号に出ない、「還付金がある」「事故を起こした」など真偽不明の連絡を鵜呑みにしないといった当たり前の対策はしていても、いざ電話がかかってくると慌ててしまうのだろう。三上らの体験談をもとに、より一層注意してもらいたい。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





