狩野英孝、お年玉配った後輩芸人の本音にショック… サンドウィッチマンも怒り「ムカつくな」
『かのサンド』で狩野英孝とサンドウィッチマンが後輩へのお年玉事情を暴露。怒りを覚えたエピソードを語り…。

25日放送『かのサンド』(フジテレビ系)でお笑い芸人・狩野英孝とお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが後輩への不満を爆発させ、大きな話題を集めている。
■思い出の街を来訪
東北出身のサンドウィッチマンが「終の住処」を探すべく同郷の狩野と街を散策、その街の魅力を再確認していく同番組。
今回は狩野の事務所の後輩・三四郎の小宮浩信と相田周二がゲストで、芸人たちがこぞって衣装を作る洋服店がある思い出の街・世田谷区梅ヶ丘を訪れた。
■狩野のお年玉
そのなかで、小宮が若手時代からの狩野との思い出話に花を咲かせる。
「毎年お年玉くれるんですよ、年末。ライブ会場にわざわざ来て、狩野さんが。やっぱライブ一緒にならないとまぁつながりがないと…狩野さん、わざわざライブ会場に来て、まったく面識のない後輩に対しても『みんな並んで』って。1人1万円ずつぐらい」と若手芸人にお年玉を配っていたと明かす。
狩野は、先輩からも同じようにお年玉をもらい「うれしかった」ため、後輩にもお年玉を配るようになったと振り返る。
■後輩達への怒り
そのときは30万円ほど配っていたが、なかには行列に2度並ぶ後輩もいたと小宮は暴露。伊達が「ロクでもねぇやついるな」と苦笑するなか、狩野は「あとで聞いたら、裏でその一部の若手達に、俺『金づる』って呼ばれてたらしい」と笑いながら告白した。
続けて狩野は「もちろん、あげたお金ですから全然いいんですけど…」と前置きして、「3分の1ぐらいは…その新宿でライブなんですけど、ライブ終わったらすぐパチンコ行くらしいです」と少し寂しげに語る。
伊達は「うちのお見送り芸人しんいちと一緒だわ」と後輩芸人・お見送り芸人しんいちも渡したお年玉でパチンコに行っていると主張。相田がしんいちに誘われ、お年玉を惜しげもなくパチンコに投じている様子を目撃したと触れると、サンドは「あのクサレヨゴレが」「ムカつくな」「あのクサレ外道」と怒りを爆発させ笑いを誘った。
■「ひどいよねー」と同情も
狩野とサンドが悲しいお年玉事情を熱弁した今回。視聴者は「もらったお年玉そのままパチンコに吸わせるクサレ芸人多いなあ」「エイコーちゃん優しすぎる 金づる、パチ屋はひどいよね〜 今となっては笑い話だろうけど笑」「金づるにした後輩たち最低だな…w」と楽しんでいた。
よく「先輩からもらったお年玉を使わずポチ袋のまま大切に保管している」と語る芸人がいるが、その一方であぶく銭だとパチンコに興じる芸人も少なくないようだ。あとで知った先輩が本当にうれしいのはどちらか、狩野とサンドの表情を見れば明らかだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




