港区議会議員、エレベーターでゾッとした出来事明かすも賛否 「女からしたら恐怖」「配達員もびっくり」
港区議会議員の新藤加菜氏が、マンションのエレベーターで恐怖した出来事について投稿。その意見に賛否の声が寄せられている。

東京都港区議会議員の新藤加菜氏が23日、公式Xを更新。自宅マンション内のエレベーターで恐怖を感じた出来事について投稿し、ユーザーから賛否の声があがるなど波紋を呼んでいる。
【今回の投稿】エレベーターで恐怖
■「無理矢理乗車してきた」
23日未明にXを更新した新藤氏は、「今日マンションエレベーターでUber配達員が走ってきて、閉じかけのエレベーターに手を挟んで無理やり乗車してきたので、叫んで降りた」と報告。
「不審者として通報したいぐらいだ。エレベーターは何台でもくる」と怒りをつづった。
■以前から主張
新藤氏は以前から、安全のためとして、エレベーターで見知らぬ男性と同乗しないように心がけており、後から無理に乗ってくる男性に「疑念の目を向けてしまいます」と主張。
今年8月には、兵庫県神戸市のマンションで、男に後をつけられた女性がエレベーター内で刺殺される事件が発生。
これを受け、新藤氏は「防犯観点でエレベーターで2人きりにならないようにすることの正当性が、また証明されました。もちろん強要するつもりはありませんが、男性側にも配慮をお願いしたいところです。特に駆け込みで割り込むのは、デリカシーに欠けた行為であると自覚していただきたいです」と訴えていた。
■「怖い」「何でもかんでも…」賛否分かれる
今回も、防犯上の観点から同乗を避けたものとみられ、ユーザーからは「確かに女からしたら恐怖だ」「男の自分でさえ、知らない人に自宅を特定されるのは怖いから、あまり人とは乗りたくない」「男女関係なくされたら怖い。しかも普通こういう場合って住人を先に行かせるだろ」と共感の声が。
その一方で、「人が来たら普通は開くボタン押してやるのでは?」「何でもかんでも不審者扱いするような発言はどうかと」「なら階段使えよ。Uber配達員もびっくりしただろうに」「配達員や配送業の人が急ぐ理由なんて想像に難くないのに」との意見もみられた。
また、配達をしている人からは「もちろん、女性目線で考えて行動することも重要だと思います。悪いのは、性格が捻じ曲がった一部の男です。配達員はエレベーターを使うなという風潮になるのは勘弁してください」との声も見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




