博多大吉、ユーチューバーをマネして1人撮影も「ムリ」 華丸も共感した理由は…
『家呑み華大』で博多華丸・大吉が、撮影慣れした若者・YouTuberについてベテラン芸人ならではの持論を展開して…。
■大吉のベストバイは?
仲良しコンビの華大が、全国から取り寄せた絶品グルメを肴に家呑みを満喫、ほろ酔いで自由なトークを繰り広げる同番組。
視聴者から「2025年お2人が買ってよかったベストバイ・マストバイを教えてください」との質問を受け、大吉はメキシコ旅行にも持っていった小型のアクションカメラが2025年のベストバイだったと明かした。
■旅行中に活用するも…
メキシコ旅行以外でもそのカメラを使っているのか聞かれた大吉は、「全然使ってないよ、旅行とか行かんから。でもここ1番は持って行くつもりやし」「使い勝手がめちゃくちゃいいかな、軽いし」と解説する。
「かといって、メキシコ持って行って、いちおうほら…YouTubeとかでも流せるようにと思って。こんなの(三脚)もついてたから、こうやって(立てて)1人でこうやってご飯食べながら見様見真似でやってみようかなと思ったけど恥ずかしくて」「なんしよん1人で(ユーチューバーみたいなことを)」と食事している様子を自撮り・1人で撮影するだけで照れてしまったと告白した。
■華大は「恥ずかしい」
1人でカメラに向かって食レポをするのは照れてしまうと嘆いた大吉に、華丸は「わかるわかる、めちゃくちゃわかる」「変わってると思うよYouTubeできる人」と理解を示す。
「いまのユーチューバーの子達は、もう子供のときからこう普通に『○○ちゃん』って(親などに)撮られて…それがオンエアっていうか、家のテレビに繋いで見れるっていうのを経ての子達だから、だからいけるのよ」と育った時代が異なり、カメラ慣れしていると解説する。
大吉がカメラを片手に自撮りしながら街ブラする様子を実演すると、華丸は「恥ずかしい。まず恥ずかしい」と険しい表情を浮かべた。
■世代差を痛感
「こうやって(自撮り)できるってスゴい」「そうやって育ってきたからね」「俺達はムリやなって思った」と世代の差を痛感していた華大。視聴者からは「メキシコでYouTubeの素材を撮ろうとした大吉先生 チャレンジしようかと思っただけで素晴らしいです」「大吉がYouTubeやるとしたら普通にvlogでいいよな。黙ってご飯食べるとかで全然いいと思う」との声が寄せられている。
筆者も華大と同じく、張り切って自撮りをするのに照れくささを覚えてしまう世代だ。周りを気にせず、堂々とカメラを回すユーチューバーを「恥ずかしくないのかな」と心配しながらも、憧れや尊敬の念を抱いてしまう中高年も意外に多いかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





