山里亮太、朝の生放送中に“台本執筆”バレて猛省 スタッフからも「プロ意識がない」
山里亮太、自身がMCの『Dayday』でVTRをまさかのスルー。公演『山里亮太の567』の事が気がかりすぎて…。

21日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。自身がMCを務める『DayDay.』(日本テレビ系)生放送中の失敗談について語った。
■番組のコーナー中に…
現在、2月に行われる自身のコメディ公演『山里亮太の567』の準備のため、精神的に追われている状況だと語る山里。
そのため、「ちょっと俺バグっちゃって、いよいよ今日『DayDay.』の生放送中ずっとそのことを考えてて、あるコーナーのときに、本当にダメなんだけど、猛反省してんの今。ずっとさ、台本書いちゃって…」と、本番中に公演の台本を書いていたと告白する。
■スタッフにバレており…
その際は「だから全然ワイプとかも抜かれてないんだけど、しっかり今日言われた。怒られたっていうか『あの、お忙しいのは分かるんですけど、できればVTRを…』って。『ハッ、すいません!』つって」と、スタッフから注意を受けたという山里。
「テンパってとかじゃなくて、普通に無意識。なんて言ったらいいんだろうな、ちょっと気持ちがオフになって、ニュースとかコメントしなきゃいけないとかでもない、谷間のコーナー。どのコーナーっていうのはあれなんだけど、『これは届けても世界は何も変わらない』みたいな、あるじゃないそういう時って」と状況を説明した。
■マネージャーは呆れ
続けて山里は「最初はそれが始まるぐらいの時になんかちょっと思いついて、『あそこってめちゃくちゃ面白い展開あるな』と思って。で書いちゃってたら、『これをこうしたらこの前の不安がなくなる』とかをずっとやってたら、コーナーがもう終わってしまって。『しまった!』って、その受けの感想も何を言っていいかわかんないからね。俺の打席来たんだけど、シンプルにぼーっとしちゃった。そしたら横で黒田アナウンサーが全部それを言ってくれた」と、出演者にピンチを救われたと告白。
「終わった後ね、マネージャーさんもしっかりなんか言われてた。『あれはなんですか?』って英語の教科書みたいに、『あれはなんですか?』『あれはプロ意識がない化け物ですね』って。失礼いたしました、本当に…」と、猛反省していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




