実母が、甥っ子へ「贈ろうとしているモノ」に絶句… 紅しょうが・稲田の相談に反響
紅しょうが熊元プロレス、稲田美紀の『嫁姑問題』の悩みへの回答が的確だと話題に。答えの難しい問題だけに、気遣いが大事?

18日配信のポッドキャスト番組『紅しょうがは好きズキ!』に、お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀と熊元プロレスがメインパーソナリティとして出演。家族間トラブルに発展しそうな「母親からのプレゼント」についての悩みを打ち明けた。
■使い古したトランポリン
冒頭で稲田は、母親についての悩みを熊元に告白。
自身が昔使っていたトランポリンについて「こないだお母さんからLINEきて『トランポリン綺麗になりました』って。私トランポリン劇場に渡したと思ってたけど、そういえばおかんが異常な食いつきかたしたんやった。『欲しい欲しい』みたいな感じあって、なんか実家に置いてた」と、現在は母親の住む実家にあると説明。
続けて「それで『クエン酸で泥跡が消えました』『甥っ子が喜ぶと思います』って書いてて、『怖っ!』てなって。『持ってくる気や』って…」と、関東に住む稲田の甥っ子(兄の息子)にプレゼントするために、トランポリンを清掃していたことが判明する。
■兄の奥さんは…
稲田が「めっちゃ怖いねん。綺麗になったかもしれんけど、これ絶対(兄の)奥さん言いにくいやろな、という案件が私の中で1個増えたわけ、わかる?」と打ち明けると、熊元は「これそうやな、YouTubeのコメント欄が騒ぐやつやな」と笑い、リスナーが『嫁姑問題』で大きくザワつくことを予想する。
続けて稲田が「でな、めっちゃ安いねん。別にそんな高いもんじゃなかったから、ほんまに欲しいんやったら確認して、新品送ってあげるべきやと思うねん」と言うと、熊元は「甥っ子は多分喜ぶと思う、多分な。でも奥さんはほんまに、家に置くスペースとかもあるし…」と冷静にコメント。
さらに、そのトランポリンは購入からかなり年数が経っており、稲田は「組み立てのときにYouTube撮った話やから、これもう怖いやろ。9年、8年としよう。8年もののトランポリンって欲しいか? もうなんかどうしたらいいのっていう…」と、困り果てている様子だった。
■稲田がかけるべき言葉
熊元が「それはでも、お兄さんが言っても『いやいや、わからんやん』って(母親が)なるやろから、稲田さんが言うのが一番良いと思うねん。だから稲田さんが『私使う』って言わなあかん」と“解決策”を提案すると、稲田は「ちょちょ、(家まで)持ってくるやん! もうええわ、ほんまに」と慌てて制止する。
熊元は続けて「ごめん、もうこれは稲田さんが被ってあげなあかん。今回は1個な、“お兄さんの奥さんが”っていう可能性があるから、ここは稲田さんが止めなあかんから、稲田さんが被るしかない」と説明。
「『ごめん、私やっぱりそれどうしても忘れられへんくて、それ返してほしいかも。ありがとう、磨いてくれて』って」と、双方に角が立たずに事を収めるには稲田がトランポリンを引き取るしかないと主張すると、稲田は「なんで忘れられへんねん!」とツッコみながらも「私が取りに行く…」と覚悟を決めていたようだ。
■「母親回」は神回?
2人の予想通りYouTubeのコメント欄には「嫁の立場からすると8年もののトランポリンは本当に送ってほしくないです」「稲田さんがめっちゃ奥さんの気持ちに寄り添ってるから大丈夫だと思う」「稲田母を気遣う熊元さんの優しさにグッときました」など、多くの意見が寄せられていた。
また、2人のトークにはよく母親が登場するためか「2人のお母さんが出てくる回は神回」「お互い自分のお母さんの愚痴を言って、お互い相手のお母さんをフォローしあうのが好き」と“固定ファン”も少なくないようだった。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




