アンガ・田中、徹底した“セルフプロデュース力”に驚愕… 「食いつく食いつく」「狙い通り」
趣味が多彩なアンガールズの田中卓志。じつは、広島東洋カープ以外は全て…。明かされた趣味の“秘密”にくりぃむ・有田も「そこまで考えてるの知らなかった」と驚いた。

お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が22日、くりぃむしちゅー・有田哲平のポッドキャスト番組『Audible Original 「有田脳」』に出演。趣味の“秘密”を告白した。
■カープ以外の趣味は全て…
広島東洋カープの大ファンとして知られるほか、紅茶、バイオリン、盆栽など趣味が多彩な田中。じつは「カープ以外は、全部仕事になんないかなと思って始めた」と明かす。
「どういう趣味だったら番組映えするか」を逆算した結果で、単なる楽しみではなく、芸人としての戦略が込められていたことをぶっちゃけた。
■紅茶を選んだ理由
趣味選びの基準は、収録現場での再現性や機動性。
紅茶の場合だと、大がかりなスタジオセットは必要なく、「番組出たときに、MCがいてテーブルがあって、そこになんか出してやるってなったら、 1番速攻性がある。茶器を持ってこれればできる。紅茶ってみんなが飲んでるもの。そこにこだわって美味しく入れる方法とか入れたら仕事になると思って始めてますから」と説明する。
■有田「そこまで考えてるの知らなかった」
この狙いは見事に的中し、“紅茶キャラ”が定着。「始めてみたら、食いつく食いつく。番組側が飽きたぐらいやっちゃって、最近(紅茶を)入れてないですけど。狙い通りいった」と話す。徹底したセルフプロデュース術に、有田は「そこまで考えてるの知らなかった」と感心した。
全ては仕事につなげるためだと言い切る潔さがカッコいい。その計算がバレても嫌味にならないのは、田中の人柄と、実際にその趣味を極めている努力があるからだろう。




