川島明、近年の飲食店に“思うこと” 「1万回いいね押したい」「本当にそれ」共感殺到
麒麟・川島明が吐露した飲食店への不満に、ファンから続々と共感が寄せられた。なかには「退店する」という人も…。
■「店の前に書いといてもらえれば…」
川島は「『うちはスマホでしか注文できませんし、その際は必然的にLINE登録もしてもらうことになりますぜ大将!』と店の前に書いといてもらえれば入らなかったのに」とポスト。
詳細には触れていないが、どうやら飲食店でオーダーする際に、LINEの友だち登録が必須だったようだ。
■たびたび不満の声も
人手不足や経費削減などもあり、メニューをスマートフォンやモバイル端末で読み込んで注文するスタイルを採用する飲食店が増えている。忙しそうな店員に声をかけてオーダーする必要がなく、自分の好きなタイミングで注文できることもあり、便利だと感じる人も多い。
しかしその一方で、店内にフリーWi−Fiなどがなく、データ容量を消費したり、電池残量が心もとない場合も。スマートフォンや端末の扱いに慣れない人、そもそもスマートフォンを持たない人など、このスタイルに不満を持つ人もみられる。
とくに、注文の際にLINEの友だち登録が必須となるケースは、心理的なハードルが高く、オーダーするだけで個人情報を取得されることなどもあって、SNSでもたびたび不満を訴える人が見受けられる。
■「1万回いいね押したい」「わかる」共感の嵐
今回も川島の不満に、ファンからも「本当にそれです」「わかるー! 最近こういう店増えて面倒くさいよね」「本当に店の入り口に貼っておいて欲しい。そしたらスマホ操作できないお客さんの手間も取られなくて良いから店員さんも楽では?」「1万回くらい、いいねを押したいです」と共感が。
「LINE登録必須は無理だからあたしは退店するけど芸能人有名人の方は退店し辛いよなぁ」「これって注文用タブレットを置くコストを客に押し付けて尚且つライン登録だと宣伝も来るんですよね」「スマホで注文するのは構わないが、そのためのWi−Fiすら置いてない店は論外」「こういう形で自身のLINEがバレるのはイヤですよね」といった意見も見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。





