南明奈、“あの大ヒットゲーム”でテスト勉強も失敗… 「全然違う」「こんな人出てこなかった」
学生時代は“あるもの”を使ってテスト勉強をしていたという南明奈さん。しかし、歴史のテストでは失敗してしまい…。

21日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、タレントの南明奈さんが出演。
テスト前に“独自の方法”で勉強していたことを明かした南さんでしたが、覚え方で失敗してしまった思い出を語りました。
■「一応テスト前は…」
受験勉強を頑張ったタイプと勉強嫌いなタイプの女性ゲストが大集合した今回。勉強嫌いなタイプだった南さんは、ゲームで歴史上の人物を覚えたことを明かします。
「基本私テスト勉強っていうものはしないんですけど、一応テスト前は勉強に向けたゲームソフトを選ぶようにしてたんですよ」と、当時の勉強法を語った南さん。
■ゲームと違う人が…
「それで歴史は戦国無双やってれば、いろんな名前が出てくるから…」と続けた南さんいわく、2004年1作目販売され、長くヒットしている『戦国無双』をプレイしたことで「よし明日歴史のテストいける!」と意気込んだとのこと。
しかしテストでは「この絵の人物は誰でしょう?」という問題が出題されたときに、「知らない頭つるんとした人」の写真が出てきたのだそうです。
■「全然違うじゃん!」
ゲームと違う姿に「私が知ってる真田幸村じゃない!」「全然違うじゃん!」と絶望したという南さん。
実際にスタジオで、『戦国無双』に出てくる真田幸村と教科書に載っている姿を見比べると、出演者からは「違いすぎる!」「めっちゃかっこいい!」と笑いが起きました。
■地理の勉強は“あのゲーム”
「こんな人出てこなかった『戦国無双』に」と当時のショックを受けたという南さんでしたが、地理は1988年発売の大ヒット作品『桃太郎電鉄』で勉強しと明かします。
そんな南さんは「富山にはバット工場があったりとか、佐渡には隠し金山があるんですよ」「あと『龍が如く』やれば歌舞伎町の地理も覚えられるし…」と続け、MCの上田晋也さんから「歌舞伎町の地理はテストで出てこない!」とツッコまれました。
・合わせて読みたい→神田愛花、受験勉強のために“アレ”を1週間パス スタジオ悲鳴も「算数解いてたかった」
(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




