『豊臣兄弟!』信長の“草履温めエピソード”に新解釈 まさかの展開に「めちゃくちゃ面白かった」
『豊臣兄弟!』第3回で織田信長の草履に関する有名なエピソードが登場。藤吉郎は「懐で温めていた」と返したが…。
■有名な草履の逸話
信長の草履といえば有名な逸話がある。寒い冬の時期、藤吉郎に持ってこさせた草履が温かかったため、藤吉郎が草履の上に座っていたと信長は怒り「無礼者が」と叱りつけた。
そのとき藤吉郎は自身の懐に入れて温めていたと返し、信長は「心遣いの行き届いた小者」だと藤吉郎を高く評価したという。
■兄弟の機転が効いた返し
今回はその逸話を『豊臣兄弟』なりに再現している。
視聴者からは「信長さん、こういうやり取りを楽しんでるよね 秀吉の出世した理由 案外こういうやり取りが好きだった説ある」「伝統的な秀吉が信長の草履を懐で温めるっていうお話を新解釈でひっくり返してきたのが、面白かった」「伝説のエピソードはまさかの夏だった!? しかし、だからこそ小一郎の頭脳が光ますね」「よく知られてる草履の話にひと工夫加えてあって、めちゃくちゃ面白かった 小栗信長も楽しんでいたように見える」といった声が寄せられている。
信長と秀吉(藤吉郎)にはさまざまな逸話が語り継がれているが、秀吉の人心掌握の才能、人たらしぶりが顕著にあらわれている草履の逸話が、今回、新たな切り口で登場した。秀吉が信長の信頼を得て、のぼり詰めていくまでの数々の逸話が、これからどのような解釈で描かれていくのか、ますます期待が高まっている。




