オダウエダ植田、“バイト30回連続落ち”の衝撃理由 「ヤバい奴すぎる」「絶対ダメ」

両極端で破天荒すぎる性格のオダウエダ・植田紫帆。履歴書に書いた“ありえないこと”とは…。

植田紫帆
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・オダウエダ植田紫帆が、21日夜更新の公式YouTube『鬼越トマホークの喧嘩チャンネル』に出演。アルバイトにまったく受からなかった当時を振り返った。

【今回の動画】極端すぎる性格によって…


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■ありえないシフト希望

「オダウエダ植田のバイトーーク!!」と題された今回の動画。お笑いコンビ・鬼越トマホーク金ちゃん良ちゃんが植田のバイト遍歴を聞いていくという流れのなか、そもそも植田は当時アルバイトにまったく受からなかったことが明かされる。

その理由は、履歴書にある勤務時間の希望を「週1回、1時間」と書いていたから。大学1年生のときの初めての応募で勝手が分からず、また「お小遣いくらい稼ごう」という軽い気持ちで始めたため、最小限のシフトで記入してしまっていたようだ。

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■「無理だよそんなんじゃ」

ちなみにその落ちた回数は植田いわく「30件」。そのため、1つ目のバイト先が決まるまで、1年ほどかかったそうだ。これに、焼肉屋の店長を務めていたこともある金ちゃんは「無理だよそんなんじゃ」「舐めないでよ」「(もし受けに来たら)ぶっ飛ばしてたけど」「そんなの無理だから」とツッコミ。

ちなみに志望動機も「家が近所だから」しか書いていなかったらしく、これも金ちゃんから「絶対ダメだよ」と言われていた。

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■良ちゃんも「ヤバい奴すぎる」

そこから気持ちを改めたのは良いが、改めすぎて「希望日、全部いけます」「親がクビになって全財産を失いました」「頼るものがない」「私は行くところがない」「天涯孤独になって…」と嘘をつくようになったという植田。良ちゃんからも「両極端すぎない?」「ヤバい奴すぎる」とツッコまれてしまうのだった。

動画を観ながら、芸人の道で成功してよかったとしみじみ思ってしまった筆者。その極端で破天荒な性格が芸風に活き、いまの人気につながっているのかもしれない。

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