ダイアン・ユースケ、サウナでマナー違反を注意するも… 言葉通じず「めちゃくちゃキレられて」
40代後半のおじさん芸人が集結した『あちこちオードリー』。街で見かける「キレるおじさん」に理解を示して…。

21日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)にお笑いコンビ・ダイアンのユースケが登場。“街なかでキレているおじさん”に理解を示し、 同世代芸人達と盛り上がる場面があった。
■心のもやもやを発表
お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭が、ゲストと一緒にさまざまな企画・トークを楽しむ同番組。
今回は、オードリーと同期のおじさん芸人・ユースケと平成ノブシコブシ・吉村崇、ピース・又吉直樹が集まり、40代後半ならではの「仕事や私生活の変化」を暴露。心のもやもやを言語化した「どんよりポエム」を発表していった。
■おじさん化が進む
ユースケは「昔はそんなに気にならなかったけど、中年になるとマナーが悪い人が気になって仕方ないな」とのポエムを披露する。
春日らが「もうさ…もうなんか、ただのおじさんのポエム。芸人としてとかじゃない」「ポエムでもないしね、おじさんなんだよ」と笑うなか、ユースケは「(おじさんあるあるの)食が細くなってくるぐらい、なんかある日突然気づいた」と主張。
「ちゃんとしようよ」「ちゃんとマナー守ろうよ」とすぐに他人に感じてしまうと明かし、「思ってしまっているのがスゴくイヤなんですよ」とおじさん化が進んでいると嘆いた。
■いつのまにか…
若林は「若いとき、めっちゃおじさんが、急に公共の場で『うるせぇんだよお前達』とかキレちゃう人いたでしょ。『早く持ってこい』とか店員さんにキレちゃう…あそこに気を許したらいっちゃう。俺達は我慢してるんだ、ヤバいおじさんになる手前で」とユースケに共感する。
街でキレているヤバいおじさんの「気持ちがわかる」とユースケも追従し、サウナでの出来事を回顧していく。
潜水禁止の張り紙がある水風呂で、おじさんが潜水していたのを目撃し「ずっと気になっていた」ユースケは「次見たら注意しよう」と決意。その後に勇気を出して注意したのだが、それが外国人で言葉も通じず「めちゃくちゃキレられて。なんか水をブワーッって(かけられた)」と苦笑。逆ギレに恐怖を感じて「そっから一切注意してない」と嘆いた。




