お見送り芸人しんいち、過去に行った“闇営業”の詳細を告白 「口でキャッチしたらあげる」
自らの“過ち”を告白し「飛ぶぞおれ、グレープカンパニー」と語ったお見送り芸人しんいち。謎の社長に呼ばれた末に…。
■知り合いの社長に呼ばれ…
今回の企画は、「50イジリ50ツッコミ」というもの。福留がイジり、しんいちがツッコむ、それを何も知らないゲストの前で50回繰り返すという内容だ。前半からエンジン全開の福留は、しんいちがハゲていることや共演者の女性にDMを送っていることなどをイジっていく。
しんいちはこれに「ハゲてへんねん、おれ」「お前なんで言うねん」などとツッコミ。さらにしんいちのギャラ、住んでいる場所、穿いている下着など、かなりプライベートなことも洗いざらい晒していくのだった。
■自ら告白し「飛ぶぞおれ」
そんな中で言及のあった「闇営業」。最初は「行ってない」と否定していたものの、追求が続くと「行って…たときありました」「飛ぶぞおれ、グレープカンパニー」などと告白。
内容は「変な社長さんに呼ばれて、ちょろっとネタやってくれって言われて。2階から1万円落とすから口でキャッチしたらあげる」というもの。これに福留は「雨上がりしんいちってこと?」と笑いながら返していた。
■2人の掛け合いに絶賛の声
仕事での共演が多く、また飲みに行ったりする関係でもあるという2人。コメント欄にも、「しんいちの面白さを引き出す福留さんの技術がスゴい」「お見送り芸人を正しく活かしてあげる動画すぎる」と、そのコンビネーションを絶賛する声が並んでいた。
本来であれば「50イジり50ツッコミ」という企画であるはずが、もはや「50暴露50ツッコミ」となっている今回の動画。しんいちの内情を勝手に明かしつつ、傷つけない程度にイジり続ける福留の技量に筆者も感心した。





