陣内智則、過去の“あおり運転被害”を告白 その後が衝撃で「おかんが寄せてなかったら…」

小学時代、母の運転する車に乗っていた陣内智則。後ろの車がクラクションであおってきて…。

陣内智則
Photo:sirabee編集部

お笑い芸人の陣内智則が21日、YouTube『陣内智則のネタジン』に出演。過去のあおり運転被害を告白した。

【今回の動画】あおり運転被害の“その後”


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■陣内が“ゾッとする話”を初告白

今回はお笑いコンビ・入間国際宣言の西田どらやき、お笑い芸人・元Bコースのタケトをゲストに迎え、ゾッとする話を披露することに。そのなかで、タケトが電車の人身事故に関するエピソードを語ると、陣内は「俺、その話で思い出して、初めて言う話あんねんけど」と切り出し、ある経験を振り返った。

それは小学生時代のこと。母の運転する車に乗っていたところ、後ろの車から執拗にクラクションであおられた。

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■もし道を譲らなかったら…

ここで母は道を譲ったのだが、なんとその直後、追い抜いていった車は踏切で電車と衝突したという。

「おかんも『何なのこの車?』みたいになって。路肩に寄せて、その車を前に行かせた。その車の後ろをおかんが走ってたら、踏切が出てきた。電車が来たときに、その車がドカーンっていったの」と説明。

もし、母の賢明な判断がなければ、自分たちの車が巻き込まれていた可能性も。「あのとき、プププーって鳴って、おかんが寄せてなかったらって思ったときの恐怖感…。今思い出した。そんなことがあった」と話した。

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■冷静に判断する重要性

人生には、ほんの数秒の判断が生死を分ける運命の分岐点があるのだと痛感させられる話だった。

もし母が意地を張って道を譲らなかったり、あるいはパニックになって事故を起こしていたら、今の芸人・陣内智則は存在していなかったかもしれない。不快な出来事に遭遇しても、冷静に距離を置くことの重要性を、陣内がこれ以上ないほど過酷な形で証明してくれた。

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