味ぽんとぽん酢はまったくの“別物” リュウジ氏「もともとこれなの」勘違いしてた…
最強寒波で寒さがこたえるなか、リュウジ氏が“本当のぽん酢”を使った湯豆腐を紹介。安い豆腐も「料亭の味」になるレシピは…。
■締めに雑炊も
さらに締めとして、残った汁で雑炊を作る。湯豆腐で雑炊をやるイメージはあまりないが、リュウジ氏は「豆腐とネギのうま味があるので、もったいないです、やらないと」と話す。
炊いたご飯がなくても、パックご飯を温めずにざるに入れて水で洗い、再沸騰させた鍋に入れ、ご飯が温まったら卵を溶き入れて、ふたをして1分ほど待てば完成する。
雑炊の味付けは、「塩で食べてもいいし、醤油で食べてもいい」とし、今回は塩をひとつまみかけて、ぽん酢を適量垂らして食べてみることに。
これも「うまい! だしとぽん酢合いますね」「最高に美味しい」と大好評で、リュウジ氏は「これ本当、流行るよ」と語っていた。
■「シンプルなのが最高にうまい!」の声
コメント欄では、ユーザーから「湯豆腐はこういうシンプルなのが最高にうまい!」「最強寒波が来るから温かい湯豆腐良いですね」「湯豆腐を食べた後のおつゆがもったいないなあと思ってたので、雑炊に使うというソリューションが最高です!」といった声が。
また、“本当のぽん酢”について「味ぽんとぽん酢は違うって言ってくれてめっちゃ嬉しい」「昔からぽん酢派です。万能なぽん酢の存在価値をリュウジさんの熱弁で1人でも多くの人に知ってもらえるのが嬉しいです」「ぽん酢、私は通常のお酢代わりによく使いますね」という人もみられた。
確かに「ぽん酢」と聞くと、どうしても味ぽんのような「ぽん酢醤油」を思い浮かべるが、じつは別物だったとは驚いた。お酒をぽん酢と炭酸水で割る「ぽん酢サワー」もおいしいとのことなので、使い道は意外と多いかもしれない。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




