瀬戸康史、スーパーなどで“モヤッとする行為”告白 “確信犯”が「めちゃくちゃいる」
スーパーなどで見かける、“モヤッとする光景”。瀬戸康史は「ちゃんと戻してほしいです!」「片付けるようにしてる」と話す。
■カートを定位置に返却しない人
EXITのりんたろー。と兼近大樹がゲストや視聴者の相談・悩みを解決していく同番組。
今回瀬戸は、スーパーなどの駐車場で「カートを置いて帰る人」や、「子供を乗せられるカートとカゴだけのカートをごちゃごちゃに戻す人」に対し、「ちゃんと戻してほしいです!」と訴える。
■もし瀬戸&兼近が見つけたら…
「めちゃくちゃいる。スーパーがどこの地域にあるかによっても違う。治安がいい所はお客様も警備の人もちゃんと片付ける。けど、そうじゃない所もある」と話す。「確信犯で、誰かがやってくれるだろうって置いてる人も絶対にいる」とし、もし放置カートを見つけたら「それはちゃんと片付けるようにしてる」と告白した。
これに正義感の強い兼近も怒り。「駐車場に置くスペースがあるのに置いていっちゃうの? えぐ! それ俺、怒っちゃうな。そういう人がいたら、『何でそれやるんですか?』って聞いちゃうかも」と注意する可能性も。「1回言われたら、また言われるかもと思ってちゃんとやるじゃない。だから、注意できる人が減ってきてるのかも」と分析した。
■トラブル恐れて見て見ぬふり
兼近の「注意できる人が減っている」という指摘は、確かにと感じた。マナーの悪い人を見ても、逆ギレやトラブルを恐れて、見て見ぬふりをしまうのが正直なところ。
瀬戸のように黙って片付けることも、兼近のように勇気を持って声を出すことも社会には必要。まずは自分たちが、周囲にガッカリされないような行動を心がけたいものだ。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





