大和田伸也、厳しい寒さのなか育つ“雪国出身者の特徴”明かす… 「若い頃は苦労しました」
雪国・福井県出身の俳優・大和田伸也さんが、上京して“苦労した過去”を打ち明けました。
■雪国出身者は感情を出せず…
雪国で育った有名人がスタジオに大集合した今回。北海道の河東郡音更町出身の日本テレビアナウンサー・滝菜月さんは、「雪国で育つとこういう人になりなす」というテーマでトークを展開しました。
滝さんによると、厳しい寒さのなかで育つため、どんなことにもグッと耐え、感情をあまり表に出さない人が雪国には多いのだとか。
■陣痛訴えるも伝わらず
そのうちの1人だという滝さんは自身が出産したときを振り返ります。滝さんによると、陣痛がきて病院へ電話をかけた際、泣き叫びたいほど痛かったものの「ちょっとお腹痛いんですけど…」と、痛みに耐えて伝えたのだとか。
すると「その程度は陣痛じゃないから来なくていい」と言われてしまい、信じてもらえなかったのだそうです。
■大和田伸也の“苦労”
そんななか、大和田さんは「男だけど、東京初めて出てきたときに小心者で…それで口下手で」と、地元の福井県から上京した過去を思い返しました。
「田舎から出てきたっていうのもあるけど、この商売やっても監督さんとかいろいろちゃんと言えない」と続けた大和田さんは、「僕はこうしたいんだけど」と意見できなかったことを打ち明けます。
■「女の子ともなかなか…」
「それからバラエティー出てもしゃべれないし、ほんとにそうだったんです」と苦悩した当時を語った大和田さん。
「それで女の子ともなかなかしゃべるあれが…」と、口下手が理由で女性と会話できなかった過去を明かし、「ほんとに若い頃は苦労しました」「やっぱり辛抱強いっていうか…」と話しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





