ゴミ捨ての“面倒なあれ”を解消するライフハックに… 兼近大樹は「めっちゃいい」と感動

ゴミ袋6割で捨てるか、10割で捨てるか論争が『EXITV』で勃発。EXITと瀬戸康史がそれぞれの持論を展開して…。

2026/01/21 15:30

EXIT・兼近大樹
Photo:sirabee編集部

20日深夜放送『EXITV』(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。と兼近大樹、俳優・瀬戸康史が「どれぐらいゴミが溜まったらゴミ袋を交換するか」で激論を交わした。


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■ゴミ箱の中身を捨てるタイミング

視聴者やゲストの悩み・相談事をEXITがポジティブなトークで解決していく同番組。今回は、瀬戸がゲスト出演した。

そのなかで、SNSで話題になっている「ゴミ箱の中身を捨てるタイミング」について3人が議論。余裕を持って動く先回りタイプの「6割派」か、ギリギリまで待って動く合理的タイプ「10割派」か、それぞれが振り返っていく。

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■6割はもったいない?

EXITの2人は「もったいない」ので10割派だと明かすも、瀬戸は「俺捨てちゃう、先回り派」と6割派だと主張。「6割ぐらいならゴミの逃げ場がある」「パンパンッて、だって破れる可能性あるじゃん、出すときに」と、10割だと尖ったものなどが袋を突き破ってしまうときがあると瀬戸は熱弁する。

兼近が「たまにあります」「尖った場所、折ったりします」と認めて笑うなか、りんたろー。は「俺もう10で、さらにあとでなんか出るでしょ。それをねじ込んで11」と限界以上にゴミ袋を酷使すると明かして笑いを誘った。

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■小さなゴミ箱なら…

どうしてもゴミ袋に余裕があるのがもったいないと感じてしまう兼近は、最終的にはメインの大きなゴミ箱にゴミを移すため、サブの小さめのゴミ箱の場合はゴミ袋を使わないと告白する。

袋を使わないと水分があるゴミを捨てたら汚れてしまうと瀬戸らは危惧するが、「ゴミを移したあとに洗う」と兼近は反論。瀬戸とりんたろー。は「めんどくさくない?」「それ1番ダルいよ」と納得できない表情を浮かべた。

そこから瀬戸は「100均に連なってるゴミ袋、1回1回破ってかけるみたいなのを、その下(ゴミ箱の底)の部分に置いとけば、変えてそれをすぐはめればいい」「だからゴミ袋取りに行かなくていい」と解説。兼近は「めっちゃいい」「あれがめんどくさかったんですよ」と納得、りんたろー。も「めっちゃ主夫じゃないですか」と楽しげにツッコんでいた。

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■ゴミ捨てのライフハック

ゴミ箱に被せる袋を、ゴミ箱のなかに常備する瀬戸のライフハックに感心していたEXITの2人。

筆者も転職してすぐのころ、「部内のゴミを集める」作業でゴミ袋を回収していたときに、各ゴミ箱の底に替えのゴミ袋が常備されているのを見て衝撃を受けた覚えがある。それを自宅でも採用し、ゴミ袋の交換が劇的にラクになった。

一家に複数台あるゴミ箱からゴミを集め、袋を被せ直す作業は意外に面倒なものだ。このライフハックで負担を少しでも軽減してはどうだろうか。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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