川島明、フワちゃん出場のプロレス試合 途中で帰った芸能人たちに「そういうとこやで」

川島明、フワちゃんの“再デビュー戦”中に覚えた違和感。関係者席の芸能人に『こんなみんなスターダム好きやったっけ?』と不思議に思っていたところ…。

2026/01/21 19:30

麒麟・川島明
Photo:sirabee編集部

18日放送のラジオ『川島明のねごと』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・麒麟の川島明がメインパーソナリティとして出演。タレントのフワちゃんが出場した『スターダム』の試合中に起きた、招待席での出来事について語った。


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■招待席の豪華な顔ぶれ

2025年末からまとまった休暇を取得したという川島は「わーっと飲んで、まず初日の休みが大二日酔いからスタートしたんで全部の予定崩れますよね。でまあ、1日全部ずれて、29日にスターダムの沙弥様のタイトルマッチがあるからつって、前から招待いただいてたんで行かしてもらいました」と、12月29日に東京・両国国技館で行われた『JR東海 推し旅 presents STARDOM DREAM QUEENDOM 2025』を観に行ったと話す。

「ほんでもう、関係者席すごいのよ、トンツカタン森本とか、くりぃむの上田さんとか、タイムマシーン山本君とかベッキーとか。ブワーッと錚々たるメンバー来て、『え、こんなみんなスターダム好きやったっけ?』と思ったら、フワちゃんが再デビューみたいな」と、その日はフワちゃんの“再デビュー戦”が行われたため、関係者席に招待された芸能人が華々しい面子だったことに驚いたと語った。

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■生まれ変わったフワちゃん

続けて川島は「俺と宮下と東京ホテイソンのショーゴでボックス席みたいなとこ取ってもらってて、沙弥様のプロレス観たいということで見に行ったの。ほんでまぁ両国国技館超満員で、スターダム総決算みたいな。で、第3試合ぐらいでフワちゃんがバッと出て、ほんまに想像してる10倍ぐらいすごい試合やった」と、フワちゃんの試合の感想を語る。

「『まあ、フワちゃんやしね』って、相手の葉月さんってレスラーも師匠みたいな方ですから『どんだけフワちゃんの良さを引き出すんだろうな』と思ったら、もうフワちゃん単品で輝いて、2人ともがとんでもなくて。結果負けはしたけど、『もう本当にこの人レスラーとしてやる覚悟があんねんな、これは生まれ変わったわ』と思ったんですけど…」と、試合内容を絶賛。

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■試合が終わると…

言葉を濁した川島は、続けて「で、フワちゃんの試合が終わって、4試合目バッと見てたら、関係者席にいたその方々がいなくなってて。『あれ?』と思って。メインも8試合目なんで、これ最後までまだまだあります、ありますけど、皆さんが『よいしょ』みたいな感じで帰られて」と、関係者席に座っていた芸人やタレントが続々と退場していったと明かす。

「くりぃむの上田さんとタイムマシーン3号山本君は、ちょっと挨拶だけ終えてまた帰ってきたのよ。その他の方はそのまま帰ったんですけど。ええ、まあ、そういうとこじゃないかなっていう」とこぼすと、番組アシスタントの天津飯大郎は「よくない、よくないですよ!」と川島を制止する。

川島は続けて「何とは言わないです。別に主語は言わないですよ。帰ってきた人と、帰った人、『そういうとこやで』っていうのはまあ、ある。忙しかったんかな? 上田さんはいたけどなあ、“激忙し”の…」と言い、メインイベントを待たずに途中退席したタレントたちに含みを持たせていた。

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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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