サンド・伊達、気さくなイメージもじつは“秘密主義のタレント”告白 「誰も…住んでる場所知らない」
「あの和田アキ子さんが『頼むから帰ってくれ』って言った人ですから」とサンドウィッチマンの伊達みきおが語った人気タレント。飾らないイメージも徹底した秘密主義ぶりが明らかに…。
■和田アキ子が「頼むから帰ってくれ」
島崎とはプライベートでも交流があり、以前は相方の富澤たけしらと都内の寿司店で会食。閉店と同時に解散と思いきや、島崎はなかなか帰ろうとせず。タクシーに詰め込もうとしても乗らず、結局帰宅したのは朝の4時だったそう。
富澤はタクシー乗せようとした際、島崎に胴体をカニばさみされたらしく、伊達は「あの(タレント)和田アキ子さんが『頼むから帰ってくれ』って言った人ですから」と笑う。
■島崎の住所誰も知らない?
そんな飾らない気さくな性格が人気の島崎だが、じつは秘密主義。タクシーで帰宅する際、自宅がバレないように離れた場所で下車するという徹底ぶり。
伊達は「誰もワカさんの住んでる場所知らない。それは、出身がアイドルだから。この間、ワカさんと食事したときに、『それが大きい』って言ってました。『元々がアイドルだから。教えたくないのよ誰にも』って。タクシーも絶対に近くのコンビニで降りる」と話した。
■見習うべきリスク管理
今の時代、芸能人の私生活はSNSなどですぐに可視化されるが、島崎の徹底ぶりは、現代のタレントが見習うべきリスク管理の究極形かもしれない。
どれだけ親しい仕事仲間であっても、立ち入らせない聖域を持つこと。そのプロ意識の高さがあるから、芸能界の第一線で輝き続けているのだと感じた。





