M−1王者たくろう・赤木、決勝当日の“驚きの行動”明かす 相方ギリギリまで「僕は1人で…」
『M−1グランプリ2025』王者のたくろう・赤木裕の決勝当日の“驚きの行動”をきむらバンドが明かす。その理由とは…。

『M−1グランプリ 2025』で優勝したお笑いコンビ「たくろう」のきむらバンドと赤木裕が、18日に更新されたYouTubeチャンネル『よしもと漫才劇場チャンネル』に出演。きむらが、『M−1』決勝当日の赤木の“驚きの行動”について明かした。
【今回の動画】決勝当日の驚きの行動とは
■「テレ朝を出てどこか行ってた」
今回の動画では、きむらと赤木にそれぞれ視聴者から寄せられた質問などをぶつける「20の質問」の企画を実施。
「M−1当日、印象的だったプチエピソードある?」との質問に対し、きむらが「あんまりファイナリストの方でいないんですけど、赤木がテレ朝を出てどこか行ってた」と回答した。
■「逃げたかったんで」
これについて、赤木に詳しい話を聞くと、赤木は「LUUPでサイクリングしようと思って」と打ち明け、きむらは「すごいですよね。決勝当日に外出る芸人、ほとんどいないんですよ」と話す。
赤木は「やっぱり人多いし、ちょっと緊張感高まる場所なんで、そこから逃げたかったんで。LUUPでサイクリングしました」と説明。
きむらは「みんな結構ネタ合わせとか、ワーって始めてたんですけど、僕は1人でテレビを見てね、タバコを吸ってね。ギリギリまで『帰ってくるかなぁ?』って思ってました」と笑っていた。
■じつは故障で…
赤木は13日放送の『たくろうのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演した際にも、決勝当日にLUUPに乗って外出しようとしたことに言及。しかし実際には自転車のペダルが故障しており、その場で返却しようとしたところ、満車のために返却もできなかったことを明かす。
結局、重い自転車を引いて別の返却場所へ持っていって何とか返却したところ、サイクリングをする時間がなくなってしまったという。「無駄な時間やった」とボヤく赤木に、きむらは「そういうとこで悪運使っといて良かったんちゃう?」となぐさめていた。
緊張を紛らわせるためとはいえ、決勝当日に、ネタ合わせをする他のコンビをよそに外出しようとしていたのには驚いた。そんな個性的なスタイルが、あの独特の面白さにつながっているのかもしれないと思った。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




