宮川大輔、保護犬レスキューでこぼした“本音” 相葉雅紀の前で「僕、正直…」
『嗚呼!!みんなの動物園』多頭飼育の現場から緊急レスキュー。宮川大輔さんが驚いた相葉雅紀さんの行動とは…。

タレントの宮川大輔さんが、17日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)に出演。相葉雅紀さんの保護犬と向き合う姿勢や、トリミングの判断の早さに驚く場面がありました。
■鹿児島で緊急レスキュー
多頭飼育の現場から2匹の犬を緊急レスキューするため、鹿児島を訪れた相葉さんと宮川さん。
宮川さんは、子供の頃に犬を飼っていて、現在も家族間で「保護施設に行って引き取るほうがいいんじゃないか」と話し合うなど、保護活動に関心を寄せる一方、初めてのレスキュー現場に緊張の色を隠せない様子。
これまで8年にわたりレスキューしてきた相葉さんも「毎回、すごい緊張する」と話します。
■距離を取りながらふれあう相葉さん
宮川さんが「怖いな…」と思わずつぶやくなか、相葉さんは「じゃあふれあってみましょうか」と声をかけます。おやつで距離を縮めつつ様子を見て、手を差し伸べて優しく撫でます。
その様子を見た宮川さんは「スゴいわ。(噛まれないか)最初焦った」と驚きつつ、自身もおやつをあげ、相葉さんと協力して犬をケージに入れ、無事に保護成功。
トリミングする段階になると、相葉さんは犬の負担を減らすために「まったく毛玉ないですよ。スリッカーなしでそのままバリカンいけるかもしれない。背中の長さに合わせます」と一瞬で判断。あまりの早さに宮川さんは圧倒されていました。
■相葉さんの判断の早さに驚き
2匹の犬のトリミング、シャンプー、仕上げを終えて安心の時間が流れると、宮川さんは「僕、正直びっくりしてるもん。こんなにできるの? 手際の良さと思い切りの良さ」と相葉さんの技術に驚き。
さらに、「今日のお家に行ったとき、一発目は怖かった。相葉くんがすーって行って触ったときに大丈夫な子なんやって。噛まへんって言われても怖い。危険を伴いながらのロケをずっとやってるって」と現場の怖さを率直に言葉にしながら、生き物と向き合う相葉さんの姿勢を称賛していました。
■宮川さんの本音に感謝の声も
保護した犬がシャンプーで良い匂いになったときには、宮川さんが「さっき臭かったもん。こんなん言うたらアレやけど…」と本音をこぼす場面も。
放送では、相葉さんが黙々と作業を進める一方、宮川さんが怖さや匂いといった“現場の事実”を率直に言葉にする場面もありました。そうしたやり取りを通じて、相葉さんや保護に関わる人たちが判断と手際を積み重ねていることが伝わった回だったといえます。
ネット上では「大輔さんが保護やトリミングの大変さを伝えてくださって嬉しい」「大輔さんが言葉選ばず率直に怖さや匂いなど事実を伝えてくれて、よりレスキューの大切さ、保護犬トリミングの大変さが伝わりました」「相葉くんが続けてきたこと、言語化してくれて嬉しい」との声があがっています。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




