カズレーザー、「めっちゃ儲かる」福袋の買い方明かす 「1万円ぐらいだと…」
福袋は、消費者側も「めっちゃ儲かる」とメイプル超合金のカズレーザー。その理由は…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが19日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。福袋の“賢い買い方”について語った。
■福袋は「めっちゃ儲かる」
カズレーザーは「福袋はね、めっちゃ儲かるんですよ。我々側も今」と断言。松陰寺が「え、そうなの? 消費者も儲かんの?」と驚きを見せると、そのカラクリを解説し始めた。
現代ではメルカリなどのフリマアプリの普及により、福袋が「儲かるシステム」に変貌しているとのこと。「それ相応のところが出してる福袋は基本的に、値段的には得するようになってる」とした上で、不要なものが入っていてもそれを売却することで利益を出し、「トータルで、欲しかったものを安く買ってることにできる」と明かす。
■1万円の福袋「1番ダメ」
一方、松陰寺は過去の失敗談を告白。洋服店で1万円(3万円相当入り)の福袋を購入した際、「誰が着るねんみたいなニット帽とか(が入っていた)」と振り返り、低価格帯の福袋に潜むリスクを指摘する。
これに対しカズレーザーは、「そういう1万円ぐらいだとダメなんすよ。10万とか高いやつを狙わなきゃいけないんですって。ちゃんとお金払ったら、その分より入ってくる。10万円のを買ったら20万円分入ってるとか、30万円だったら何十万円分入ってるとか」と高額な福袋ほど還元率と確実性が高まることを説明。
松陰寺が「1万円ぐらいのが1番あかん?」と確認すると、カズレーザーは「1番ダメなんですって」とコメントした。
■福袋がもはや資産運用
今回の動画で、福袋の概念が「中身を楽しむもの」から「トータルで得をするための手段」に変化していることを認識した。
不要なものをすぐに売却して「欲しかったものを実質安く手に入れる」という立ち回りは、非常にスマート。10万円を支払ってでも確実な利益を狙うという考え方は、単なる買い物ではなく、一種の資産運用に近い感覚すら覚えた。




