霜降り・粗品が“スター”と感じる先輩芸人明かす… 大阪時代を振り返り「毎年エグかった」
霜降り明星・粗品が、大阪時代に“スター”だと感じた先輩芸人について言及。その実力について振り返り「機転でおもろい」「ハネまくりやった」と語った。
■「機転でおもろい」評価
粗品は「俺、津田さんで1番笑ったんは、『27時間テレビ』の、『鬼レンチャン』のMCした年。川島さんがレフェリーでさ、『アウト』とか『セーフ』とか、おもろいお笑い企画あったやん」と回顧。
このとき、ロックバンド・JITTERIN’JINNの「プレゼント」のメロディーに合わせて、それぞれ「墓まで持っていくつもり」の秘密を告白する企画になり、「津田さんが『♪銀座のホステス付き合てる』って…言い回しめっちゃおもろかった」などと振り返って笑っていた。
■「伏線だろ」疑う人も
粗品の話に、ファンは「霜降りがダイアンの話してるのめちゃくちゃ嬉しいわ」「先輩の話する粗品珍しい気もする」「津田さんの『長袖をください』死ぬほど笑った記憶がある」といった声が。
確かに、「名探偵津田」でブレイクしたような印象があるが、実際には大阪時代から実力を評価されていたことが分かる。企画が話題になって…というよりは、売れるべくして売れた、というところなのだろう。
この記事は2025年12月17日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




