斉藤由貴、若い頃より魅力が増した理由は“目の形” 健康のために飲んでいる“あるもの”:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の斉藤由貴さんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、女優の斉藤由貴さん。昨年2月のデビュー記念日に、日本を代表する音楽プロデューサー武部聡志さんによるセルフ・カヴァー・アルバム第2弾『水響曲 第二楽章』をリリース。
36年ぶりに開催した全国ホールツアーでは全公演がソールドアウトとなるなど、歌手としての評価が高まっています。今年4月には、武部さんプロデュース第3弾となるコンサート『武部聡志 Produce Series vol.3 斉藤由貴 ~春、旅立ち』が開催されます。
■とろんとした眠たそうな目

今年還暦を迎える斉藤由貴さん。私も斉藤さんと同じ1966年丙午生まれの同い年。左利きのB型まで同じで、デビュー時から気になっていました。顔も好きなタイプではあったのですが、10代、20代の頃よりも魅力が増していると思います。
丸顔で大きな目、厚い唇と女性らしい顔をした斉藤さん。顔の魅力の9割を占めているのが、非常に特徴のある目です。とろんとした眠たそうな目、目の焦点があっていないようなぼんやりとした表情…。
■“熟女”とは違う独特の色気
独特の雰囲気があるのですが、若い頃のパッチリ二重の丸い目から形が変わりました。昔よりは細くなったものの柔かい印象を与えるのは、下まぶたが波を打ったようにカーブを描いているからです。
曲線が増え、女性らしい優しさが増しました。加齢で上まぶたが窪んできたのも、カラスの足跡(目尻にできる放射状の細かいシワ)も妙な色気を漂わせる武器に昇華させています。単に“熟女”というカテゴリに含まれない独特の色気です。
■求める愛が非常に強い人
そして、若い頃からあった涙丘(るいきゅう※目頭の切れ目の粘膜部)もポイントです。目元に潤いの泉があるようで、無意識のうちに吸い寄せられる“目を引く顔”になっていて、これも色気につながっています。
まぶたの脂肪が落ちたことで、目頭の切れ下がりも昔より目立つようになりました。これは男性からの人気運が高い顔相。その一方、同性の女性からは嫉妬されやすい相でもあり、一長一短あります。
目以外で特徴的なのは厚い唇で愛情深い人です。上唇は与える愛を表し、下唇は求める愛を表すのですが、斉藤さんは下唇のほうが圧倒的に厚いことから、求める愛が非常に強い人であることがわかります。
■健康のための毎日のルーティン
そんな斉藤さんが生きていく上で一番大切にしていることは、「健康」と女性向け情報サイトのインタビューで答えていました。具体的に心がけていることは「疲れを感じたら、温かいスープや汁物を飲むように」「水分はこまめに取る」。
そして、毎日のルーティンは「コラーゲンを飲むこと」。オレンジジュースやビタミンC入りの飲み物に溶かして飲んでいて、イソフラボンや葉酸などのサプリも、そのときどきによって気ままに口にしているそうです。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




