佐藤二朗、「映画集中して見れない」隣人に正体バレる ネット反響「隣で…怖かったと思う」
映画館で隣に着席した観客に“正体”がバレた佐藤二朗。その際の様子について明かし、感謝の思いをつづっている。

俳優・佐藤二朗が18日、公式Xを更新。映画館で隣に着席した観客に“正体”がバレたものの、その反応に感激したことを明かし、ファンの反響を呼んでいる。
【今回の投稿】映画館で“正体”が…
■「完全武装のつもりが…」
佐藤は「本日、二子玉川の映画館で僕の隣りにお座りになった四人のお嬢様方へ」として、「完全武装のつもりが上映前に気づかせてしまい、ごめんね」と、佐藤であることに気づかれたことを明かす。
その際の女性たちの様子について「でも、『ヤバイヤバイ、映画集中して見れない』と(友達同士で)騒いでいたのに、途中からポップコーンを食べる手も止まったこと、嬉しかったです」とつづる。
■「言葉に表せないような感謝を」
さらに、「かつ上映前には友達同士以外に伝わるほどは騒がず、上映後にひっそりと『あの、佐藤二朗さんですよね。映画、怖かったです。面白かったです』と小声で言ってくれたこと、嬉しかったです」と控えめに感想を伝えてくれたことにも言及。
「僕が映画関係者を代表することはおこがましいですが、映画関係者みんな、あなた方、映画館に足を運んでくださる方々に言葉に表せないような感謝を抱いていると思います。本当にありがとう。スズキタゴサクより」と感謝している。
佐藤が女性らと居合わせたのは、公開中の映画『爆弾』の上映時だったとみられる。
同作は、爆弾の予告をする謎の男と、爆弾のありかを探す警察が繰り広げる謎解きを描くミステリーで、佐藤は、霊感が働くと称して都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する正体不明の謎の男・スズキタゴサクを演じている。
■「一生の思い出に」「羨ましい」の声
佐藤の投稿に、ファンからは「隣でそんな反応されたら嬉しすぎるな」「映画に夢中になる姿、素敵ですね」「観る側の一瞬一瞬を、こんなにも大切に受け取ってくれる人が作っている映画だから、心に残るんですね」「一生の思い出になっただろうな」といった声が。
また、「横にタゴサクいてあの映画見るのすんごいスリルでめっちゃ面白そう」「タゴサクさんの隣で観れるのめっちゃ羨ましいしめちゃくちゃ怖かったと思う」「『爆弾』観に行って隣にスズキタゴサクがいたらマジで集中できないと思うけど、それでも集中してしまうほどの作品なのですね」というコメントも見受けられた。
隣に出演者がいたら、勝手に撮影したりはしゃいだりする人もいるかもしれないが、女性たちがしっかりマナーを守って作品を楽しんだからこそ、佐藤さんもこういった感謝の投稿をしてくれたのだろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




