日曜劇場『リブート』 ドラマの“裏社会監修”に視聴者衝撃「一番痺れた」

1月18日放送の日曜劇場『リブート』。「裏社会監修」で丸山ゴンザレスさんの名前があり、話題を呼んでいます。

2026/01/19 15:45

鈴木亮平
Photo:sirabee編集部

1月18日、俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場『リブート』第1話が放送。怒涛の展開に注目が集まるなか、冒頭のクレジットに表示された“ある名前”に、視聴者から驚きの声が上がっています。


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■怒涛の展開の第1話

同ドラマは、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、自らの潔白を証明するため、刑事・儀堂歩(鈴木亮平)に顔を変えて“リブート”し、真犯人を追うサスペンス。

第1話から怒涛の展開が続き、放送開始後には「鈴木亮平」「日曜劇場リブート」「松山ケンイチ」などがXのトレンドワードに。「めちゃくちゃ面白かった」といった声があがり、すでに考察を楽しむ視聴者も見られています。

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■「裏社会監修」の名前に注目集まる

そうした中、ドラマ冒頭のクレジットに注目する声も集まっています。「パティシエ監修」「鉄板焼き監修」「報道監修」など、さまざまな肩書きが並ぶなか、「裏社会監修」としてジャーナリスト・丸山ゴンザレスさんの名前が記されていました。

丸山さんは同局の『クレイジージャーニー』にも出演しており、YouTubeチャンネル『丸山ゴンザレスのディープな世界』では、いわゆる“ディープな界隈”の実態について発信しています。

裏社会で知られる丸山さんの名前に、視聴者からは「一番痺れた」「もう心掴まれた」「一気に期待感出てきた」「まさかのまさかすぎる!」といった驚きの声があがりました。

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■丸山さんのYouTubeチャンネルにも注目

今後のドラマの展開も気になりますが、ダークバンカー、犯罪組織、悪徳刑事・弁護士など、視聴者が普段目にすることがない裏社会の描写にも注目です。

丸山さんのYouTubeチャンネルでは、脚本の監修の話、裏社会ポイントの説明、ドラマの感想などが語られているので、気になる方はチェックしてみてください。

『リブート』第1話はTVerで見逃し配信中。


■執筆者プロフィール

二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。

芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。

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