ウエスト井口浩之、ネットの悪口を黙らせる“オススメの方法”を紹介 「絶対に書かなくなる」

生配信に寄せられる悪口。ウエストランドの井口浩之は相手に対し、毎回“ある言葉”を伝えるそうで…。

■ゲーム配信に来る“指示厨”

現代のSNS社会では、誰もが予期せぬ攻撃を受けるリスクがある。井口もYouTubeでゲーム配信を行うことがあるが、最近は「もっとこうしたらいいのに」といった“指示厨”が増えていて、なかには悪意のあるコメントを寄せてくる人も。

そんなときに井口はあえて怒るのではなく、「きょうは中学生の人も来てくれているみたいですね。まさかこれが良識ある大人ではないでしょうからね」と皮肉を込めて発言するという。

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■「大人だったらハズイ。中学生だったとしても…」

「要は、本当に大人だったらハズイじゃないですか。本当に中学生だったとしても『やばい。バレてる』ってなる。あいつらは身バレが怖いわけだから」と攻撃者の正体がどちらであっても効果的。

そうすると相手は、悪口を「絶対に書かなくなる」と言い、「僕は毎回悪口きたら『きょうは学生さんも見てくれているということでね。ありがたいですね』って。これおすすめです。基本的に、そういうクソガキでしょうからね。大人じゃないと信じたいです。たまにXで悪口言ってて、その人のアカウントを見たら『2児のパパです』って書いてたら絶望しますからね」と井口は語った。

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■悩んでいる人は実践を

配信者にとってアンチは避けられない存在で、正面から反論すれば炎上し、無視すれば増長する。

そこで安全な場所にいると思っている相手に居心地の悪さを感じさせ、精神的に優位に立つ。この井口のテクニックはSNS時代の防衛術として非常にスマートで、誹謗中傷に悩む人は実践してみてもいいかもしれない。

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