5児の父・つるの剛士、夫婦喧嘩につながる“NGフレーズ”明かす 「すげえ機嫌よかったのに…」

家事・育児をめぐり、ママに「1番言っちゃダメ」なこと。つるの剛士は皿洗いを例に出し…。

■ママに「1番言っちゃダメ」なこと

つるのは2003年に結婚。04年に長男、06年に長女、07年に次女、09年に三女、16年に次男が誕生した。

育児や家事に正解がなく、つい衝突してしまいがちな夫婦関係。つるのは、家事・育児をめぐるパパの「〜してあげる」「手伝ってあげる」発言は、「1番言っちゃダメ」と話す。

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■皿洗いまでの細かい仕事

例えば、ママが皿洗いにいたるまでには、「子供が食べこぼしたテーブルの下を拭く」「飲み終わったペットボトルのキャップを分別する」「シンクにたまった生ゴミを処理する」といった細かい仕事が無数に存在。

これら全てを毎日こなしているママにとって、パパが最後のお皿洗いだけをやって「やってあげた」と恩着せがましく言うのは、喧嘩のきっかけになる可能性も。

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■パパたちへアドバイス

「本当にそんなのばっかりだから。家帰って、10分前まですげえ機嫌よかったのに、10分後ブチギレてるときない? そこまでに鬱憤がたまってるの、細かいことで。ほんで喧嘩したくないから、ママは我慢するんだよ。でも我慢は我慢だから、結局爆発する日がある」とつるのは振り返る。

パパたち向けては、何に対して感謝しているかを具体的にし「ありがとう」を言葉にする、ママの状況を「一旦全部理解しよう」とする姿勢を持つことが、夫婦関係において大事と伝えた。

「やってあげた」という意識を捨て、家庭の一員として当たり前に動くこと。それが、円満な夫婦関係への第1歩かもしれない。

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【今回の動画】「ママは我慢する。でも爆発する日がある」