子供の友達に貸したモノが返って来ずモヤモヤ… マツコ私見「絶対に一定数いるのよ」
娘の友達に靴下を貸してあげた投稿者。一向に靴下は返してもらえず、それどころか…。

貸したものが返ってこない、いわゆる“借りパク”。これについて、今月12日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にて、タレントのマツコ・デラックスさんが私見を述べました。
■貸した靴下を返さず、学校に履いてきた子
番組では、泊まりに来た娘の友達に靴下を貸したが返してもらえず、それどころか貸した靴下を学校に履いてきているようだという、ネット掲示板のトピックを取り上げた記事を紹介。
この投稿には「普通は洗って返すか新しい靴下を買って返す」や「子供が『もらった』と嘘をついていると思う。そう言われたら親は何も言わないのでは?」といった意見が寄せられたといいます。
■マツコ「子供が言ってない場合ってあると思う」
2児の母で株式トレーダーの若林史江さんは、遊びに来た子供の友人たちに夕食を振る舞った後、お風呂に入れてあげることがあるといい、そのときは若林家の着替えを貸してあげるそう。その際「返す親はちゃんと返すよね」と話します。
一方で、マツコさんは「最後に書いてあったけど、子供が言ってない場合ってあると思うんだよね」とコメント。
■「気づけない人」は一定数いる?
マツコさんは続けて「『もらったよ』とも言ってない、何も言ってない場合もあると思うのよ。そのときに、新しく増えた靴下の存在に気付ける人と気付けない人って、あたしいると思うんだよね」と私見を述べました。
これには「え~」「大体分かるよね?」と首を傾げる共演者も。
マツコさんは「絶対に一定数いるのよ。借りパクは全て悪意ではないと思う。借りパクって、逆に悪意少なくない?」とも話すと、「あ~」と納得する声が上がりました。
■約7割が“借りパク”の被害に
ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女780名を対象に行った意識調査では、全体で75.9%が「人に貸したまま返ってこなかったものがある」と回答。

番組放送後には視聴者からも「借りパクする奴はだいたい常習犯」「サントラCD借りパクされたのを思い出した…」といった声が上がり、多くの人が経験しているよう。
マツコさんが言うように、悪意を持ってやる人は少ないのかもしれません。ただ、相手を信頼して大切なものを貸したのに返してもらえなかった側はいたたまれませんよね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女780名




