少し休憩のつもりが… 約7割が「昼寝」をしたときに”やってしまった”失敗
疲れたので、ほんの少しだけ休憩するつもりの昼寝だったのに…。
少し休憩するつもりで横になっていたら、目を覚ますと夕方だった。そんな「昼寝の失敗」を経験した人は、意外と多いようである。
■約7割「昼寝していたら夕方に」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女697名を対象に調査を実施したところ、「昼寝をして寝すぎて夕方になった経験がある」と回答した人は67.7%だった。

とくに疲れているときなどには、つい寝すぎて夕方になってしまうのかもしれない。
■少しの休憩のつもりが…
ソファで寝落ちして夕方を迎えた30代女性は、「休日の午後にソファで少し休憩しようと思って、横になっていたんです。スマホを見ながら目を閉じたら、そのまま意識が飛んでしまって…。次に目を開けたときには、夕方になっていてびっくりしました」と振り返る。
買い物に行くのを諦めたそうで、「本当は昼寝してから、買い物に行く予定だったんです。でも体が疲れていたのか、思っていた以上にぐっすり眠ってしまいました。寝すぎて疲れたのか体もだるかったので、その日の買い物は諦めたんです」と続けた。
■生活リズムを崩さない
休日でも生活リズムは崩さないようにしている30代男性は、「私は休日でも、生活リズムを崩さないようにしています。平日と同じくらいの時間に起きて昼間にしっかり活動することで、体調も良くなる気がするんです。昼寝も長時間はせず、横になるとしても30分くらいに決めています」と語る。
さらには、「以前は休みの日に寝だめをしていましたが、生活リズムが乱れて月曜がつらくなっていたんです。今は休日でも朝はきちんと起きて、家事をしたり散歩に出たりしています。規則正しい生活をしたほうが、結果的に疲れが取れる気がします」とも話していた。
■すごく疲れていたので
Xでも、「今日なんかすごい疲れてて、昼寝してたら夕方になっちまった」「昼寝してたら気づけば夕方」と夕方まで昼寝をしていた人が多く見受けられる。
一方で、「休日平日関係なく、生活リズムは崩さないようにしているのだ」と休日でも生活リズムを守っているとの投稿もあった。
ほんの少し昼寝するつもりが、長時間の睡眠になってしまう…。失敗が許されない日はアラームをかけるなど、工夫が必要なのかもしれない。
・合わせて読みたい→家でゆっくりしたいけれど… 約8割が「行きたい飲み会」に対して取った対応
(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女697名




