山田涼介、「古古古米」を知らず… “まさかの読み方”が話題「面白すぎ」「やばいけど可愛い」

今年の流行語をチェックした山田涼介の「古古古米」の読み方に、二宮和也と菊池風磨がツッコミ。ファンからは「ひとつぶまんばいびに次ぐ…」と過去の読み間違いを思い出した人も。

Hey! Say! JUMP・山田涼介
Photo:sirabee編集部

Hey! Say! JUMPの山田涼介が、昨年12月10日に更新されたYouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』に出演。「古古古米」の“まさかの読み方”がファンの話題を集めた。

【今回の動画】「古古古米」何と読む?


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■山田の天然ぶりが発動

動画では、2025年の「新語・流行語大賞」のノミネート語について改めてチェックするなかで、山田の天然ぶりが発動。「古古古米」に目を留めると、「“こここまい”って何すか? こここまい? ふるふるふるまい?」とポツリと漏らす。

菊池が「こここまいっす」とサラッと訂正すると、二宮が「やばい。聞いた? いま。『ふるふるふるまい?』って」と聞きとがめる。山田は「何すか、あれ? こここまいで合ってます? こここまい?」と不安げに問い、「お米の名前ですか?」とさらに質問。菊池は「いや、まあお米の名前というか…なんていうんすかね。その…時間が経ったと言ったらあれですけど…」と言葉を選びつつ説明する。

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■「日本にいたよね?」

すると二宮が「えっ? 日本にいたよね? ずっといたよね?」とツッコミを入れると、菊池が「まあでも、海外とか行ってるとき、ありましたからね」と山田をフォローする。二宮が「でも海外、1年ぐらい行ってもらわないと…それは逆に」と、さらなるツッコミを入れるも、山田は「おいしいんですか?」とキョトンとする。

菊池は「はあ~」と苦笑し、「だからお米が高いから、ちょっと前のお米を、みたいなことですよね」と改めて解説。

二宮も「備蓄米の…去年のものが古米で、みたいな」と話し、山田は「ああ、そういうことね」とようやく納得していた。

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■「面白すぎ」「可愛いから許す」

山田の発言に、ファンは「古古古米が分からない天上人な山田涼介可愛い」「天界人すぎて古古古米(ふるふるふるまい)を知らないのか…」「山田くんの天然ふるふるふる米が面白すぎて」と反応。

さらに「どれだけ浮世離れしてるんだ」「下界のこと知らんやん…最高」「古古古米を知らないことで山田様がこの世界の人ではないことは証明された」といったコメントも。

山田は過去に、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)」を「ひとつぶまんばいび」と読んでおり、「山田涼介語録 ※ひとつぶまんばいび ※ふるふるふるまい←NEW! ほんとかわいい」「常識とかマナーとかはめちゃくちゃしっかりしてるけど世間の話題に疎い山田くん健在で安心する(笑)」「山田くんの『ひとつぶまんばいび』に次ぐ『ふるふるふる米』(笑)知らないのやばいけど可愛いから許す」とツッコミを入れる人もみられた。

しっかりと礼儀正しく常識人のイメージのある山田だが、意外な弱点があることに少し驚いた。とはいえ、こういった“天然”な一面も、また魅力の1つなのだろうと感じた。

この記事は2025年12月12日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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