カズレーザー、テレビ局が用意した“風邪対策”に疑問… 「どういうつもりなの?」「ちょっと嫌じゃん」

大阪のテレビ局を訪れたカズレーザー。風邪やインフルエンザが流行するなか、用意されていたものに「なんか嫌じゃない?」と苦言が止まらず…。

カズレーザー
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・メイプル超合金カズレーザーが昨年12月12日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。テレビ局に用意されていた、うがい薬について語った。


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■カズレーザー「そんなことある?」

以前、仕事で大阪のテレビ局を訪れたときのこと。風邪やインフルエンザが流行するなか、対策として用意されていたのは、うがい薬だった。

「ちょっと嫌じゃん。もっと嫌だったのが、備え付けのプラスチックのコップが1個だけ置いてあるの。共用なんだと。そんなことある? うがい薬を使う人って、清潔寄りなんじゃないの? きれいにしておきたい人じゃん。そんな人が使いたいかな? なんなのあれ?」と首をかしげる。

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■計量用だとしても不便

カズレーザーが言うコップは、計量用の可能性も。しかし、だとしたらうがい用コップが必要になり、いずれにせよ不便。

「コップが置いてないのよ。だから口につけず、直で口に流し込むってこと? 紙コップはない。となると、それを使うしかない。ビチョビチョだったし、洗った形跡があったから。あれなんなの? どういうつもりなの? なんか嫌じゃない?」と疑問が止まらない。

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■うがい薬だけでは不十分

「誰に対しての配慮なんだろうね。それ(うがい薬だけを)を置くことによって文句を言わなくなったやつに会いたい。『そうだよ! これだよ!』って言ったやつがいるわけでしょ? 普通、うがい薬があったほうがいいんじゃない? ってなって、うがい薬だけが置いてたら、『いや、そういうことじゃない』ってなる。紙コップ置いてあったほうがいいんじゃない? って改善点はある。あれ謎なんだよな」とうがい薬を置くだけでは不十分で、中途半端な対策に納得がいかない様子だった。

うがい薬を用意する清潔意識と、共用コップという不衛生の矛盾。洗った形跡があっても、他人の口が触れたかもしれないコップは使いたくないと思ってしまうものだ。

この記事は2025年12月15日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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