博多華丸が作る、鶏と玉ねぎの「鍋」がびっくり簡単 味の決め手は“醤油”だけ

『家事ヤロウ!!!』博多華丸が食べているという「鶏すき鍋」を実践。酒飲みにぴったり。

2026/01/17 16:00

とりすき鍋
Photo:二宮新一/Sirabee編集部

色々な鍋レシピが食べたくなるこの頃。2023年9月19日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で、タレントの博多華丸さんが自宅でいつも作っている「岡崎家の鶏すき鍋」を披露。

実際に作ってみたら、醤油の甘みと鷹の爪の辛みが合わさって、ご飯もお酒も進む“大人向け”の味でした。


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■「岡崎家の鶏すき鍋」の材料

岡崎家の鶏すき鍋

材料は以下のとおりです。

【4人前】
・地鶏のもも肉:2枚
・玉ねぎ:2個
・日本酒:300ml
・鷹の爪:3本
・輪切りの鷹の爪:ひとつまみ
・醤油:100〜150ml

鶏もも肉は皮を取り除いて食べやすい一口サイズに、玉ねぎは1cmの幅でカットします。

鍋の主役である地鶏のもも肉は、九州産の地鶏を推奨していましたが、記者の近所では手に入らなかったため徳島産のものを使用しています。

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■華丸さんが愛用する「ヤマタカ醤油」

ヤマタカ醤油「木星」

華丸さんが使っているのはヤマタカ醤油の「木星」。華丸さんがテレビ番組などで何度か紹介している愛用品です。

九州ならではの甘い醤油で、ヤマタカ醤油のラインナップの中では淡い味付けで煮物に適しています。

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■醤油で食材をじっくり煮込む

岡崎家の鶏すき鍋

鍋で鶏もも肉を焼き、日本酒と玉ねぎを入れて煮込んでいく。

鷹の爪はタネを含めたまま3本入れて、輪切りの鷹の爪も入れます。もしも子供がいる場合や辛いものが苦手な場合は、タネを除いたり、最後に個別で入れる方式にするといいかもしれません。

岡崎家の鶏すき鍋

醤油を加えたら火加減を見ながらさらに5分ほど煮込み、玉ねぎが煮えたら完成です。

岡崎家の鶏すき鍋

辛いのが好きな人は、ここでさらに輪切りの鷹の爪を加えます。

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■シンプルだけどパンチの効いた味

岡崎家の鶏すき鍋

甘い醤油で煮込んだ鶏もも肉は、しっかりと味が染みています。

味付けは醤油だけなのでシンプルな味ですが、鷹の爪のタネまで入れたのでパンチが効いていて、華丸さんが語る「とにかく酒がすすむ味付け」に納得です!

岡崎家の鶏すき鍋

さらにおすすめだという溶き卵で食べてみたら…おいしい!

辛さがまろやかになって贅沢な味わいに。シンプルな鍋なので地鶏を使うなど素材にこだわって楽しむのがおすすめです。


■執筆者プロフィール

二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。

芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。

この記事は2023年10月3日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一

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