博多華丸・大吉、才能の違いを痛感した“女優”を実名告白 「やめたくなるよね、この世界」

『家呑み華大』で博多華丸・大吉が宮藤官九郎演出の舞台を鑑賞。ある女優の“多才ぶり”に衝撃を受けたらしく…。

2026/01/16 17:30

博多華丸・大吉
Photo:sirabee編集部

15日放送『家呑み華大』(BS朝日)で、ベテランお笑いコンビの博多華丸・大吉が女優・松たか子へのリスペクトを語り、話題を集めている。


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■キムタクのドラマ

仲良しコンビ・華大が全国から取り寄せた絶品グルメに舌鼓を打ちながら家呑み、ほろ酔いで自由なトークを展開する同番組。

フルート奏者・モデルのCocomiと番組で共演した際、父で俳優の木村拓哉が番組を観ると想像して緊張してしまったと明かした大吉。そこから木村の主演ドラマのなかで「ベストオブキムタク」はどの作品かで2人は議論を交わし、華丸は大ヒットドラマ『HERO』(フジテレビ系)を挙げた。

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■松の舞台を鑑賞

『HERO』から、「松たか子さんが…」と同作に出演していた松の話題に。松が出演した舞台『雨の傍聴席、おんなは裸足…』に所属事務所の芸人・藤井隆が出演していたため、チケットを用意してもらい、それぞれ別日に鑑賞したと振り返っていく。

大吉は、同舞台の演出家・宮藤官九郎やキャストの俳優・阿部サダヲらを称賛したうえで「いろいろあるけど、結局松たか子…なんじゃありゃっていうのがお互いの感想でしたな、1位のね」と松の才能を目の当たりにして衝撃を受けたと熱弁する。

華丸もうなずきながら、「1番好きな女性の、ボーカリストの声は松たか子さん」だと長年、松の歌声に魅了されてきたと強調していた。

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■歌だけでなくダンスも?

「あんな透き通る声でしかもちょっとコメディもできてさ」と華丸は吐露。大吉は「演歌とかさ、なんか歌謡曲っぽい歌とかいろんなジャンルの歌を唄うやん、あのお芝居…唄ったやん。で、全部ウマい、そのうえめっちゃダンスうまくない?」と歌だけでなく踊りまで見事だったと解説する。

「いやもうまいりました」とうなだれる大吉に、華丸は「やめたくなるよね、この世界。こういうのは才能ある人だけがやるべきだと」と松のように多才な人こそ芸能界にいるべきだと苦笑していた。

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■「いいよね」と共感

芝居・歌・ダンスをハイレベルでこなし、華大を驚かせた松。視聴者からは「歌上手いダンス上手いで松たか子さんに驚愕する大吉先生w」「松たか子さんいいよね。ずっと可愛い」といった声が寄せられている。

ドラマや映画、舞台でいかんなく才能を発揮する松に、華大から惜しみない称賛が送られた今回。長年芸能界で活躍し、多くの芸能人と接してきた2人からしても、松の才能の豊かさは類をみないものだったのだろう。ドラマや映画では見られない「舞台での松」に興味を覚えたのは筆者だけではないはずだ。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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