5児の父・つるの剛士がやらせてよかった“子供の習い事”告白 「2歳半ぐらい」「早いほうが…」

「次女が2歳のとき」近所に入れる保育園がなく仕方なくつるの剛士が通わせたとある場所。「もうあれよあれよと…」早期教育のメリットを感じた“習い事”とは。

■5人中3人が留学

つるのは2003年に結婚。04年に長男、06年に長女、07年に次女、09年に三女、16年に次男が誕生した。長男、長女、次女は海外留学している。

5人の子供を育てた経験から、特定の分野については早期教育のメリットを感じたつるの。幼少期に次女と三女に英語を学ばせると、上達が早かったという。

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■日本語より先に英語習得

「次女が2歳のとき、近所に入れる保育園がなかったんですよ。それで仕方がないから」と幼児を対象に英語教育を行うプリスクールへ。

「英語喋れるような子がいてもいいよねぐらいの感じで、その英語の学校を行かせた。そしたら、もうあれよあれよと、2歳半ぐらいから頭角を現し出して。めっちゃネイティブだった。日本語より先に英語覚えちゃってるから」「三女も小っちゃい頃から英語やらせたら伸びた」と説明する。

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■「早めにやらせたほうが良かった」

その上で、“耳”で学ぶことの大切さを実感。「発達的なこと言ったら、音楽とか英語とか、耳でいろんなことを聴くものに関しては、ひょっとしたら早いほうが有利かもしれない。早めにやらせたほうが良かった」と述べた。

理屈ではなく感覚で吸収できる幼児期の耳の力は一生の財産。気負いすぎず「話せる子がいてもいいよね」という親の心の余裕が、子供にとっても伸び伸びと学べる環境になったのだろう。

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