カズレーザー、おせちで“納得いかない料理”は? 「意味分かんない」「なんで…」

1品1品に縁起の良い意味が込められているおせち料理。そのなかでメイプル超合金のカズレーザーがツッコんだのは…。

カズレーザー
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが15日、YouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。おせちに入っている“ある料理”に疑問を呈した。

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■納得いかないのは…

今回、ぺこぱ・松陰寺太勇とのトークで話題になったのはおせちについて。1品1品に縁起の良い意味が込められているが、カズレーザーが納得いかないのは「昆布」。

「よろこぶ」の語呂合わせから入っているが、「『よろ』を捨てるなよ。喜んでる人に対して『こんでるね』って言わないだろ。『よろ』のほうが大事だろ。意味分かんない」とツッコんだ。

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■松陰寺も「『よろ』はいる」

末尾の「こぶ」だけで祝おうとする強引な語呂合わせ。松陰寺も「こういうカズみたいな人が先生にいなきゃダメだよ。俺らは家庭科で習ったんかな? 俺たちまだ疑問に持てなかったもん。『よろ』はどこ行ったんやって。『よろ』はいるよな」と語る。

カズレーザーは「『よろこぶ』の大事な部分が『こぶ』なわけないでしょ。絶対に『よろ』のほうが大事な気がする。なんで『こぶ』だけなんだよ」と繰り返し訴えた。

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■語呂合わせへの違和感を代弁

日本の縁起物は、言ったもん勝ちの“ダジャレ文化”で成り立っているが、カズレーザーはそこへの違和感を代弁してくれた。

鯛(めでたい)や黒豆(まめに暮らす)も、冷静に考えればかなり無理がある。松陰寺の言う通り、カズレーザーのような異を唱える存在は教育現場に必要なのかもしれない。

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