見取り図リリー、地元で10人に焼肉を奢り… 会計金額に驚き「もう海外みたいな感覚」
見取り図のリリーが、親族10人で地元岡山の焼肉店へ。東京の感覚で計算し10万円は覚悟したが…。
■親族10人で焼肉へ
年始は地元岡山で過ごしたリリーは、兄やその子供など10人で地元の焼肉店を訪れる。
普段は東京で生活しているため「たまにしか帰らないし。俺が払うよ」とリリーがご馳走することになり、料理やお酒を好きなだけ注文した。
■10万円予想も実際は…
「東京って焼肉なんか10人で行こうもんなら、10万、20万の世界やん。岡山やからまあ、1人1万として10万かなと思った」と東京の感覚で計算し10万円は覚悟。しかし、実際の会計金額は、予想を遥かに下回る約3万円だったそう。
「3万なんぼで。やっす! と思って。だから東京が高すぎる。そんなに違うのよ。やっぱ東京よくない」と東京では考えられないコストパフォーマンスに衝撃を受ける。「だから東京という町はもう海外みたいな感覚で捉えてる。そこで稼いだお金を田舎で使ったら、得した気分になれる」とお金の使い方を考えさせられる出来事となった。
■地方回帰が注目される理由
東京での生活に慣れると、1人1万円の出費も場所代込みとして麻痺してしまいがち。
しかし、地方に行けば1人3,000円でも大満足できる。この幸福度の高さこそ、地方回帰が注目される理由だと感じた。東京を「稼ぐ場所」と割り切るリリーの視点は、今の時代において非常に合理的で、地方のポテンシャルの高さを再認識させてくれるエピソードだった。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





